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BIG BANG FX-6のパラメータ調整

先日紹介したBIG BANG FX-Ⅵのパラメータ調整ですが、どうしてもVT(CMS社)のデモ口座で検証(バックテスト)したくなり、トライすることにしました。

まずはデモ口座の開設をして、そしてVTをインストールです。
(最新バージョンは、Build1.9.2-2008030600 でした。)

インストールも無事完了して、いざバックテストをしたのですが、パフォーマンスの表の下から2番目の項目にある、最大ドローダウンの数値が表示されません。下図はCTでテストしたときの表なので、ちゃんと表示されていますが、VTでは「N/A」となってしまいます。

【パフォーマンス表の例】
パフォーマンス一覧080414


早速、BIG BANG FXの製作元である 「くまひげTrading Office」にメールで問い合わせたところ、迅速な対応で、

何らかのVTの内部構造に表示制限や問題がある可能性が高く、CMSもトレーディングシステム稼働時には、旧バージョンを使うように説明してます。念のため、旧バージョンを添付しておきます。

と回答をいただき、旧バージョンにすれば解決することがわかりました。

また、CMS日本支店に旧バージョンに戻す方法を問い合わせました。こちらは、チャット形式で即答でした。送付先のメールアドレスの確認をして、すぐにくわしい手順書旧バージョンのソフトを送って頂けました。

元に戻す手順の概要は、
現バージョンのアンインストール → VTtrading や VT Trader などのフォルダの削除 → レジストリ情報の削除 → 旧バージョンのインストール
です。詳しく知りたい方はCMSにご確認下さい。

無事に旧バージョンにすることができ、BIG BANG FXをバックテストする時に最大ドローダウンの数値が表示されるようになりました。
(旧バージョンは、Build1.9.0.1-2008010900 です。)

余談ですが、BIG BANG FX-Ⅵ製作元の「くまひげTrading Office」から回答を頂いた際に、Ver3と称して、主にプロフィットターゲット等のパラメータを変更して、勝率と最大ドローダウンを飛躍的に改善したものを添付していただきました。ありがとうございました。

プロフィットターゲットの項目は、先日微調整した時にはノータッチだったので、次はこのあたりも含めてチューニングしていきたいと思います。
それと、検証(バックテスト)のパフォーマンスは、CTよりもVTの方が圧倒的に良い結果が出ます。

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iPad操作性改善用暫定コード(ver1.0.0.121220)
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