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2013年 米6月非農業部門雇用者数、米6月失業率

2013年7月5日(金)は、米雇用統計の発表があり、

 非農業部門雇用者数が+19.5万人と、市場予想+16.5万人を上回ったほか、前月分が+17.5万人から+19.5万人に上方修正された。米経済の回復基調を示す結果となり、米量的緩和の早期縮小観測は一段と高まった。この雇用統計の結果を受けて、連邦準備制度理事会(FRB)による量的緩和の縮小が9月の連邦公開市場委員会(FOMC)から開始するとの見方が強まっている。関連市場では、米10年債利回りが2011年8月以来の2.7%台を回復し2.736%まで上昇幅を拡大した。

 ドルは全面高。ドル円は5月31日以来となる101.23円まで上値を伸ばし、101円前半でしっかり。欧州通貨は、昨日の欧州中央銀行(ECB)、イングランド銀行(BOE)金融政策委員会において緩和政策の継続が示されたことが本日も尾を引く中で、ドルの全面高を受けて続落。ユーロドルは5月17日以来となる1.2806ドル、ポンドドルは3月12日以来となる1.4856ドルまで下落したほか、ドル/スイスフラン(CHF)は0.9662CHFまでドル高・CHF安となった。また、オセアニア通貨も、豪ドル/ドルは0.9048ドル、NZドル/ドルは0.7688ドルまでレンジ下限を広げ、その後も安値圏での推移が続いた。このほかに、この日発表された加6月雇用統計は市場予想より強い結果となったが、ドル高の流れから、ドル/加ドルは1.0610加ドルまで加ドル安が進行する場面が見られた。

 クロス円は、やや方向感に欠ける動きとなった。中でも、豪ドル円・NZドル円は荒っぽい動きに。米雇用統計直後のドル円上昇に連れて、豪ドル円は92.33円、NZドル円は78.92円までレンジ上限を拡大。しかし、オセアニア通貨が主要通貨に対して軟調となったことに引っ張られて、豪ドル円は91.24円、NZドル円は77.55円まで安値を更新した。ただNYタイム後半になると、米長期債利回りの大幅上昇を嫌気してマイナス圏に沈んでいたダウ平均が、一転して150ドル近く上昇幅を拡大する展開となったことから、豪ドル円は91円後半、NZドル円は78円台へ水準を戻した。その他では、ユーロ円が終盤に129.89円まで上値を伸ばしたほか、ポンド円は150円後半まで切り返すなどクロス円は、全体的に底堅い動きとなった。
(FX waveより)

結果、〔予想〕、(前回の値)は、それぞれ下記のようになっています。
(赤字:予想より弱い、青字:予想より強い

米6月非農業部門雇用者数 +19.5万人 〔+16.5万人〕 (+17.5万人)
米6月失業率 7.6% 〔7.5%〕 (7.6%)

指標発表前後の値動きがわかるように、各通貨ペアの5分足チャートを掲載しておきます。
「MetaTrader4」チャートは、フォレックス・ドットコム【FOREX.com】 でも使用出来ます。
※画像をクリックすると拡大表示されます。

前回の米雇用統計時のチャートはこちらで見られます。

USD/JPY 5分足 2013年7月5日(金) 21:30前後



GBP/JPY 5分足 2013年7月5日(金) 21:30前後



EUR/JPY 5分足 2013年7月5日(金) 21:30前後



EUR/USD 5分足 2013年7月5日(金) 21:30前後



USD/CHF 5分足 2013年7月5日(金) 21:30前後



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