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2013年 米4月非農業部門雇用者数、米4月失業率

2013年5月3日(金)は、米雇用統計の発表があり、

 非農業部門雇用者数(NFP)は16.5万人増となり、市場予想の+14.0万人を上回った。3月分は8.8万人増から13.8万人増、2月分は26.8万人増から33.2万増へと上方修正されている。失業率は前月や市場予想の7.6%を下回る7.5%となった。低下傾向にある労働参加率は63.3%と前月比横ばいだったことからすれば、NFP、失業率ともに前向きな結果。特に、NFPの3月分・2月分の上方修正は心強い。このところにわかに高まっていた米雇用拡大の減速感がかなり打ち消された内容といえる。ダウ平均は1万5000ドルを、S&P500は1600を上回り、それぞれ過去最高値を更新。欧州株式市場では独DAXも過去最高値を塗り替えた。

 ドル円は99.28円まで上昇。強い米雇用統計を受けて、米量的緩和の早期縮小観測が再び拡大していることによるドル買いと、リスク選好的な円売りが背景。ユーロ円は130.35円、加ドル円は98.40円、豪ドル円は102.34円、NZドル円は84.78円まで上値を伸ばした。ポンド円は154.70円まで上昇し、09年8月以来の高値を更新。NY午後にかけても米10年債利回りは上昇を続けたが、ドル円を中心とした円相場の動意を一段と刺激するような展開にはならず、ドル円やクロス円は高値もみ合いが続いた。

 ノボトニー・オーストリー中銀総裁がマイナス預金金利に対して慎重な見方を示し、しっかりと推移していたユーロドルは強い米雇用統計で1.3033ドルまで一時ドル高に振れた。その後、リスク選好的なドル安圧力から、1.3160ドルまで反発して高値を塗り替えている。ポンドドルも1.5480ドルまで下げた後、1.5602ドルまで反発。ただ、今年1月高値と3月安値の半値戻しが1.5610ドルとなっており、引き続き抵抗水準として意識されているようで、1.56ドル台は維持できていない。
(FX waveより)

結果、〔予想〕、(前回の値)は、それぞれ下記のようになっています。
(赤字:予想より弱い、青字:予想より強い

米4月非農業部門雇用者数 16.5万人 〔+14.0万人〕 (+8.8万人)
米4月失業率 7.5% 〔7.6%〕 (7.6%)

指標発表前後の値動きがわかるように、各通貨ペアの5分足チャートを掲載しておきます。
「MetaTrader4」チャートは、フォレックス・ドットコム【FOREX.com】 でも使用出来ます。
※画像をクリックすると拡大表示されます。

前回の米雇用統計時のチャートはこちらで見られます。

USD/JPY 5分足 2013年5月3日(金) 21:30前後



GBP/JPY 5分足 2013年5月3日(金) 21:30前後



EUR/JPY 5分足 2013年5月3日(金) 21:30前後



EUR/USD 5分足 2013年5月3日(金) 21:30前後



USD/CHF 5分足 2013年5月3日(金) 21:30前後



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