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2012年 米12月非農業部門雇用者数、米12月失業率

2013年1月4日(金)は、米雇用統計の発表があり、

 非農業部門雇用者数が+15.5万人と、市場予想の+15.3万人をわずかに上回り、前月分は上方修正された。ただ、失業率は7.8%と予想の7.7%から1ポイント悪化した。サプライズの少ない結果ではあったが、前日のADP全国雇用者数の統計結果が上振れていたことから期待が高まっていた部分もあったようで、これまでに進んでいたドル高基調が巻き戻された。また、失業率が高止まっていることで、前日のFOMC議事録を受けて台頭した量的緩和(QE)の早期終了期待が後退したとの見方も聞かれていた。

 ユーロドルは1.2998ドルの安値から、終盤にかけて1.3091ドルまで反発。米株価のじり高も支援材料となった。また、豪ドル/ドルは1.0489ドル、NZドル/ドルは0.8328ドルまで上値を伸ばし、ドル/加ドルは加12月就業者数・失業率がともに強い結果となったことも後押しとなって、0.9848加ドルまで加ドルが買い進まれた。一方、ポンドドルは1.6080ドル近辺で戻りがいっぱい。この日発表された、英サービス業PMIがさえない内容だったことが尾を引いたようだった。同指数は2010年2月以来の低水準を示現しており、月末に発表される10-12月期・GDPの下振れ懸念が高まっている。

 ドル円は米雇用統計の発表直前に88.48円まで上振れると、結果を受けたドル売りの流れで下押した。米長期債に買い戻しの動きが強まり、利回りが上昇幅を縮小させたことも影響。88円の大台を割り込むと利益確定の売りも促されたようで、87.60円近辺まで下押した。ただ、調整が一巡すると、その後のISM非製造業景況指数の強い内容が好感されたこともきっかけに88.35円近辺まで反発して下げ幅をほぼ帳消しにした。ISM指数では、新規受注や労働部門の改善が確認されている。クロス円もドル円同様に雇用統計の発表後に下押しを強めたが、ドルストレートの反発も支えに持ち直しに転じ、ユーロ円は115.40円、豪ドル円は92.50円、NZドル円は73.39円、加ドル円は89.65円までそれぞれ高値を更新。ポンド円も141.83円までわずかながら上値を伸ばしており、円安トレンドが再確認される格好となった。
(FX waveより)

結果、〔予想〕、(前回の値)は、それぞれ下記のようになっています。
(赤字:予想より弱い、青字:予想より強い

米12月非農業部門雇用者数 +15.5万人 〔+15.3万人〕 (+14.6万人)
米12月失業率 7.8% 〔7.7%〕 (7.7%)

指標発表前後の値動きがわかるように、各通貨ペアの5分足チャートを掲載しておきます。(チャートは、フォレックス・ドットコム【FOREX.com】 のMetaTrader4[GMT 9]のものです。)
※画像をクリックすると拡大表示されます。

前回の米雇用統計時のチャートはこちらで見られます。

USD/JPY 5分足 2013年1月4日(金) 22:30前後



GBP/JPY 5分足 2013年1月4日(金) 22:30前後



EUR/JPY 5分足 2013年1月4日(金) 22:30前後



EUR/USD 5分足 2013年1月4日(金) 22:30前後



USD/CHF 5分足 2013年1月4日(金) 22:30前後



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