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2012年 米11月非農業部門雇用者数、米11月失業率

2012年12月7日(金)は、米雇用統計の発表があり、

 非農業部門雇用者数が+14.6万人と、市場予想+8.5万人を上回ったほか、失業率が7.7%へ改善したことでドル買いが進んだ。ただ、「6日のECB理事会で、ドラギ総裁を初めとしてワイトマン独連銀総裁・アスムセンECB理事などが利下げを見送った」(別な報道)とのニュースで、ECBの利下げ期待が修正されたことから、ドルは上昇幅を縮めた。

 ユーロドルは、ユーロ圏経済の鈍化やECBの利下げ観測のほか、予想より強い内容となった米雇用統計を受け、1.2876ドルと11月23日以来の安値をつけた。またポンドドルは、英国の格下げ観測がくすぶったことも重しとなったようで、1.6002ドルまで下落幅を広げた。ただ、ECBに対する利下げ期待が修正されたことを受けて、各通貨は下落幅を縮めた。終盤には、格付け会社S&Pが「2013年も景気減速が続けば、イタリアは格下げの可能性も」との見解を示したが反応は鈍かった。

 そのほかでは、資源国通貨は底堅い動きに。米雇用統計直後のドル買いが上値を抑える場面はあったが、対欧州通貨での上昇が下支えとなったほか、ドル買いの流れが巻き戻されたことで、豪ドル/ドルは1.0498ドルまで上昇した。また加ドルも堅調に。加失業率が7.2%へ改善したことが好感された。ドル/加ドルは0.9876加ドルまで加ドル高が進んだ。

 ドル円・クロス円は底堅い展開。ドル円は、NYタイム入りにかけてはやや軟調気味に推移していたが、米雇用統計の結果を受けて82.84円まで上昇し11月22日高値に並んだ。その後は、ドルが売り直されたことで82円前半まで押し戻されたが、米長期金利の上昇を支えに82円半ばへ戻して引けた。ユーロ円は、ECBの利下げ期待から106.13円まで下落したものの、ドル円の急反発を受けて106円後半まで持ち直した。また加ドル円は、82.84円へ下落後に83.83円まで上昇幅を広げる場面が見られた。
(FX waveより)

結果、〔予想〕、(前回の値)は、それぞれ下記のようになっています。
(赤字:予想より弱い、青字:予想より強い

米11月非農業部門雇用者数 +14.6万人 〔+8.5万人〕 (+13.8万人)
米11月失業率 7.7% 〔7.9%〕 (7.9%)

指標発表前後の値動きがわかるように、各通貨ペアの5分足チャートを掲載しておきます。(チャートは、フォレックス・ドットコム【FOREX.com】 のMetaTrader4[GMT 9]のものです。)
※画像をクリックすると拡大表示されます。

前回の米雇用統計時のチャートはこちらで見られます。

USD/JPY 5分足 2012年12月7日(金) 22:30前後



GBP/JPY 5分足 2012年12月7日(金) 22:30前後



EUR/JPY 5分足 2012年12月7日(金) 22:30前後



EUR/USD 5分足 2012年12月7日(金) 22:30前後



USD/CHF 5分足 2012年12月7日(金) 22:30前後



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