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2012年 米7月非農業部門雇用者数、米7月失業率

2012年8月3日(金)は、米雇用統計の発表があり、

非農業部門雇用者数(NFP)が市場予想の+10.0万人を上回る+16.3万人と4カ月ぶりに10万人を超えたほか、米ISM非製造業景況指数が予想より強かったことで、リスク選好のドル売り・円売りの流れになった。

 ユーロドルは、上昇幅を拡大。米雇用統計の発表直後こそ、ドル買いが先行したことから、上値が重くなる場面は見られたが、次第に株高・債券安に伴うリスク選好のドル売りが強まったことで、ユーロドルは上昇幅を拡大。1.2350ドル超えのストップ買いをつけて、1.2393ドルまで水準を上げた。また、スペインのユーロ圏救済基金による国債購入要請をめぐる話題でスペインの国債利回りが大幅低下したほか、昨日のドラギ総裁の会見内容に関して、「SMP再開に向け下地を整えている」と再評価されたことも、ユーロドルを下支えした。ただ、昨日のECB総裁の会見が始まった直後に示した1.2406ドルにはとどかなかった。

 株価の大幅反発や商品価格の上昇を受けて、資源国通貨も堅調に。豪ドル/ドルは1.0572ドル、NZドル/ドルは0.8200ドルまで上昇し、ドル/加ドルは0.9980加ドルと、5月11日以来となる加ドル高水準を示した。

 また、クロス円も堅調に。他通貨が対ドルで上昇したことを受けて、ユーロ円は97.39円、ポンド円は123.09円、豪ドル円は83.10円、NZドル円は64.43円、加ドル円は78.85円、スイスフラン円は81.07円までそれぞれ水準を上げた。ユーロ円は、7月12日以来の高値を付けた。

 ドル円も上昇。米雇用指標後にドル買いが先行したことで78.78円まで上昇幅を拡大。その後は、他通貨でのドル安が強まったほか、78.80円に観測された厚めの売りオーダーに阻まれ上昇の勢いは減速した。とはいえ、クロス円の底堅さが下支えとなり、78円半ばで底堅く推移した。
(FX waveより)

結果、〔予想〕、(前回の値)は、それぞれ下記のようになっています。
(赤字:予想より弱い、青字:予想より強い

米7月非農業部門雇用者数 +16.3万人 〔+10.0万人〕 (+8.0万人)
米7月失業率 8.3% 〔8.2%〕 (8.2%)

指標発表前後の値動きがわかるように、各通貨ペアの5分足チャートを掲載しておきます。(チャートは、フォレックス・ドットコム【FOREX.com】 のMetaTrader4[GMT 9]のものです。)
※画像をクリックすると拡大表示されます。

前回の米雇用統計時のチャートはこちらで見られます。

USD/JPY 5分足 2012年8月3日(金) 21:30前後



GBP/JPY 5分足 2012年8月3日(金) 21:30前後



EUR/JPY 5分足 2012年8月3日(金) 21:30前後



EUR/USD 5分足 2012年8月3日(金) 21:30前後



USD/CHF 5分足 2012年8月3日(金) 21:30前後



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