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2012年 米6月非農業部門雇用者数、米6月失業率

2012年7月6日(金)は、米雇用統計の発表があり、

 非農業部門雇用者数は+8万人(市場予想+10万人)、民間部門雇用者数は+8万4000人(市場予想+10万6000人)とともに市場予想を下回った。失業率は8.2%と前月から変わらずだったものの、2009年2月から8%台の高水準が続くなど、米雇用市場の改善の鈍さが示された。市場では失望感が広がり、ダウ平均は200ドル近く大幅に下落、米10年債利回りも低下し、リスク回避パターンとなった。米量的金融緩和第3弾が意識されたものの、対主要通貨でのドル安圧力は乏しかった。

 ドルストレート・クロス円は下落幅拡大。アジアタイムから、為替市場全般で、米雇用統計を前に積極的にポジションを傾ける動きが手控えられ方向感の乏しい展開を継続していたが、雇用統計の結果を受けて、リスク回避の円買いやドル買いが強まった。

 ユーロドルは、1.2260ドルまで売りが進み、年初来安値を更新。LIBOR捜査問題でドイツ銀行に対しても当局の捜査が行われるとの報道があったほか、ギリシャのサマラス首相が「財政再建プログラムの目標を達成できない」と述べたこともユーロを圧迫。クーレECB理事が、すぐに行うことは適切でないとしながらも、「金融政策で必要となるならECBは国債を購入する」と語ったが、ユーロ安の流れに変化はなかった。

 そのほかのドルストレートも、ポンドドルは1.5461ドル、豪ドル/ドルは1.0179ドル、NZドル/ドルは0.7957ドル、ドル/加ドルは1.0207加ドルまで対ドルで売られた。また、ユーロ円は97.63円、ポンド円は123.07円、豪ドル円は81.05円、NZドル円は63.33円、加ドル円は78.02円まで下げ幅を広げた。
 
 ドル円も米雇用統計の結果を受けて79.50円まで急落した。ただ、下げ一服後は円高・ドル高の動きに挟まれて、同水準でもみ合った。
(FX waveより)

結果、〔予想〕、(前回の値)は、それぞれ下記のようになっています。
(赤字:予想より弱い、青字:予想より強い

米6月非農業部門雇用者数 +8.0万人 〔+10.0万人〕 (+6.9万人)
米6月失業率 8.2% 〔8.2%〕 (8.2%)

指標発表前後の値動きがわかるように、各通貨ペアの5分足チャートを掲載しておきます。(チャートは、フォレックス・ドットコム【FOREX.com】 のMetaTrader4[GMT 9]のものです。)
※画像をクリックすると拡大表示されます。

前回の米雇用統計時のチャートはこちらで見られます。

USD/JPY 5分足 2012年7月6日(金) 21:30前後



GBP/JPY 5分足 2012年7月6日(金) 21:30前後



EUR/JPY 5分足 2012年7月6日(金) 21:30前後



EUR/USD 5分足 2012年7月6日(金) 21:30前後



USD/CHF 5分足 2012年7月6日(金) 21:30前後



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