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2012年 米5月非農業部門雇用者数、米5月失業率

2012年6月1日(金)は、米雇用統計の発表があり、

 米5月非農業部門雇用者数(NFP)が+6.9万人と、市場予想+15.0万人を大幅に下回り、昨年5月以来1年ぶりの低水準となったほか、前月分も+11.5万人から+7.7万人に下方修正された。また、米失業率も8.2%と前月8.1%から悪化した。

 ユーロドルは、米雇用統計を受けたリスク回避の流れから、ユーロ円が2000年11月以来の低水準となる95.59円まで下落したことに引っ張れて、1.2288ドルまで低下した。しかし、ユーロ円が円売り介入警戒感から急速に戻したことに下支えされたほか、米国の追加緩和期待によるドル安地合いや、さらにはECBによる国債購入の再開への期待も加わり1.24ドル半ばまで急反発。NY外銀筋からは「一瞬だったが1.2473ドルまで上昇幅を広げたようだった」(NY外銀筋)との声が聞かれた。その後、1.23ドル半ばまでの反落を挟みながらも、おおむね1.24ドル台での底堅い動きを続けた。またユーロ円も、97.51円まで上昇幅を広げたあとは伸び悩んだものの、前日終値付近で推移した。とはいえ、欧州景況感の悪化や債務問題への懸念からユーロの上昇幅は限られた。

 一方で、ドル円は上値の重い展開に。さえない米雇用指標を受けて、米10年債利回りが1.439%まで低下したことが重しとなり、一時77.65円と2月14日以来の安値水準まで下落した。直後に、政府・日銀による円売り介入への警戒感から78.72円まで急騰したものの、日本の財務省が円の動きに関してコメントを避けたことで介入期待が後退。78円前半まで押し戻された。その後は週末越えのリスクが意識されてか、積極的な取引は控えられたようで、同水準でのもみ合いが続いた。また、「『本邦勢の間では、週末越えのドル・ショートポジションは持つなと言われている』との声が聞かれた」(市場関係者)という。

 そのほかでは、資源国通貨は上値の重い動きに。中国をはじめとして世界経済の減速懸念から、資源需要の低下見通しが強いなかで、上値は抑えられた。豪ドル/ドルは0.9580ドル、ドル/加ドルは1.0444加ドルまで資源国通貨売りが進んだ。その後は、ユーロが反発したこともあり、下落幅を縮めたものの、戻りは限定的だった。豪ドル円は74.48円、加ドル円は74.41円まで下落する場面が見られた。
(FX waveより)

結果、〔予想〕、(前回の値)は、それぞれ下記のようになっています。
(赤字:予想より弱い、青字:予想より強い

米5月非農業部門雇用者数 +6.9万人 〔+15.0万人〕 (+11.5万人)
米5月失業率 8.2% 〔8.1%〕 (8.1%)

指標発表前後の値動きがわかるように、各通貨ペアの5分足チャートを掲載しておきます。(チャートは、フォレックス・ドットコム【FOREX.com】 のMetaTrader4[GMT 9]のものです。)
※画像をクリックすると拡大表示されます。

前回の米雇用統計時のチャートはこちらで見られます。

USD/JPY 5分足 2012年6月1日(金) 21:30前後



GBP/JPY 5分足 2012年6月1日(金) 21:30前後



EUR/JPY 5分足 2012年6月1日(金) 21:30前後



EUR/USD 5分足 2012年6月1日(金) 21:30前後



USD/CHF 5分足 2012年6月1日(金) 21:30前後



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