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2012年 米4月非農業部門雇用者数、米4月失業率

2012年5月4日(金)は、米雇用統計の発表があり、

 非農業部門雇用者数が+11.5万人と、市場予想+16.0万人を下回ったほか、民間部門雇用者数も市場予想より弱い結果となった。ただ、前月分は両統計ともに上方修正されたほか、失業率は8.1%に改善した。

 非農業部門雇用者数(NFP)が3カ月連続で前月の結果を下回ったことで、米国の景気先行きに懸念が再燃。これを受けて、欧米の株価が大幅下落となったことから、金融市場ではリスク回避のドル買い・円買いが優勢に。また、週末に仏・ギリシャで国政選挙が実施されることも、リスク回避の動きを促したもよう。

 ドル円は下落。NFPの結果を受けてドル円は79.82円まで下押し。その後、失業率の改善などを手掛かりとして、80.30円台まで戻した。しかし、米経済の先行きに対する不透明感から、欧米の米株式市場が大幅に下落したほか、FRBによる夏以降の追加量的緩和の実施観測の高まりから米長期金利が低下幅を広げたことが重しとなり、79.80円台へ押し戻された。その後も軟調な動きを続け、引け際に79.80円まで水準を下げた。

 ユーロドルは、買い先行後に反落。米雇用統計を受けてドル売りに傾いたことから、ユーロドルは1.3179ドルまで上昇幅を広げた。ただ、昨日高値1.3181ドル超えを達成できなかったほか、株安を受けたリスク回避に伴いドルが持ち直したことで、逆に昨日安値1.3095ドルを割れて1.3080ドルまで下落幅を広げた。またユーロ円も、ユーロドルの下押しに連れて上値が重くなり104円半ばへ反落。終盤にかけて、さらに一段安となり104.38円と2月17日以来の安値水準を示した。

 そのほかでは、資源国通貨も軟調に。欧米の経済鈍化が懸念され、NY原油先物が100ドルの大台を割り込み2月10日以来低水準を示すなど商品相場の軟調さが重しとなり、下落幅を拡大した。豪ドル/ドルは、1.02ドルを割り込んで1月9日以来の低水準となる1.0170ドルまで下落幅を広げたほか、豪ドル円も81.20円と2月1日以来の安値水準を付けた。また加ドルは、加4月Ivey購買部景況指数が52.7と、市場予想61.0より弱い結果が嫌気されたことも加わり、ドル/加ドルは0.9964加ドル、加ドル円は80.12円まで加ドル安が進んだ。
(FX waveより)

結果、〔予想〕、(前回の値)は、それぞれ下記のようになっています。
(赤字:予想より弱い、青字:予想より強い

米4月非農業部門雇用者数 +11.5万人 〔+16.0万人〕 (+12.0万人)
米4月失業率 8.1% 〔8.2%〕 (8.2%)

指標発表前後の値動きがわかるように、各通貨ペアの5分足チャートを掲載しておきます。(チャートは、フォレックス・ドットコム【FOREX.com】 のMetaTrader4[GMT 9]のものです。)
※画像をクリックすると拡大表示されます。

前回の米雇用統計時のチャートはこちらで見られます。

USD/JPY 5分足 2012年5月4日(金) 21:30前後



GBP/JPY 5分足 2012年5月4日(金) 21:30前後



EUR/JPY 5分足 2012年5月4日(金) 21:30前後



EUR/USD 5分足 2012年5月4日(金) 21:30前後



USD/CHF 5分足 2012年5月4日(金) 21:30前後



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