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2012年 米2月非農業部門雇用者数、米2月失業率

2012年3月9日(金)は、米雇用統計の発表があり、

 非農業部門雇用者数は市場予想の21.0万人増に対して、22.7万人増となった。前回値も24.3万人増から28.4万人増に上方修正された。強い米雇用統計の結果を受けてドルが堅調に推移した。

 ギリシャ政府やユーログループなどが集団行動条項(CAC)の発動に向けて動いていたことから、国際スワップデリバティブ協会(ISDA)のCDS決済に関する判定が待たれるなか、ユーロに対する警戒感が継続した。ただ、ISDAが「ギリシャに関して信用事由が発生した」と発表したものの、ほぼ織り込み済みだったようで、ユーロの反応は限られた。

 ドル円は81.80円水準から82.65円まで上昇し、昨年4月27日以来の高値をつけた。82.40円には1ヤード(10億ドル)近い売り注文が観測されており、一時は上値が抑えられる場面もあったが、米利回り上昇も後押しとなり、ドル円は上値を伸ばした。

 ユーロドルは1.3097ドルまで下落し、大台の1.31ドルを下回った。ポンドドルも1.5662ドルまで下落し、安値を塗り替えた。

 一方で、ドル/加ドルは、0.9873加ドルまでドル安・加ドル高が進んだ。本日発表された加2月雇用統計の内容は強弱まちまちだったが、加1月貿易収支が市場予想を上回る黒字額だったほか、経済的な結びつきの強い米国の雇用統計が底堅い結果で加ドル買いが優勢だった。

 クロス円では、ドル円の堅調推移を受けて、本日の高値を更新する通貨ペアが目立った。加ドル円が83.53円、豪ドル円が87.61円、ポンド円が129.78円まで上昇した。ただ、対主要通貨でドル高圧力が継続したことから、全般的にクロス円の上値は抑えられた。
(FX waveより)

結果、〔予想〕、(前回の値)は、それぞれ下記のようになっています。
(赤字:予想より弱い、青字:予想より強い

米2月非農業部門雇用者数 +22.7万人 〔+21.0万人〕 (+24.3万人)
米2月失業率 8.3% 〔8.3%〕 (8.3%)

指標発表前後の値動きがわかるように、各通貨ペアの5分足チャートを掲載しておきます。(チャートは、フォレックス・ドットコム【FOREX.com】 のMetaTrader4[GMT 9]のものです。)
※画像をクリックすると拡大表示されます。

前回の米雇用統計時のチャートはこちらで見られます。

USD/JPY 5分足 2012年3月9日(金) 22:30前後



GBP/JPY 5分足 2012年3月9日(金) 22:30前後



EUR/JPY 5分足 2012年3月9日(金) 22:30前後



EUR/USD 5分足 2012年3月9日(金) 22:30前後



USD/CHF 5分足 2012年3月9日(金) 22:30前後



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