スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

2011年 米12月非農業部門雇用者数、米12月失業率

2012年1月6日(金)は、米雇用統計の発表があり、

 米12月非農業部門雇用者数が+20.0万人と、市場予想+15.5万人より強い結果となったほか、同失業率も8.5%と4カ月連続で改善したことを受けて、ドル買い・ユーロ売りが優勢となった。また、ダウ平均の下げを受けてリスク回避に伴う他通貨売り・ドル買いの流れもユーロを圧迫し、ユーロドルは1.2697ドル、ユーロ円は97.87円まで下落した。

 株式の下落に関しては、格付け会社ムーディーズが「最近の米指標は経済活動が改善していることを示しているが、米国が欧州の窮状に耐えられえるほど十分ではない」とのコメントを発表したほか、NY連銀総裁が緩和策の検討を続ける姿勢を示したものの、「足もとの米経済の底堅さを踏まえると、この発言から量的緩和第3弾の実現性に対する期待は強まりづらかったようだ」(市場関係者)との声が聞かれた。

 売り一巡後に押し目を拾う動きから株価が下げ幅を縮めたことから、ユーロドルは1.27ドル前半、ユーロ円は98円前半まで持ち直した。とはいえ、欧州リスクがくすぶるなかで戻りは限られた。

 豪ドルもユーロと同様の動きに。序盤は米雇用統計を受けて上ぶれする場面も見られたが、株価下落を受けて商品相場の上値が重くなったことから下げに転じた。豪ドル/ドルは1.0277ドルまで上昇後に1.0202ドルまで水準を下げ、豪ドル円も79.40円まで上昇後は78.65円まで下げた。

 加ドルが軟調に。この日発表されたカナダの失業率が7.5%へ悪化したことが手がかりとなり、ドル/加ドルは1.0287加ドル、加ドル円は74.83円まで加ドル安が進んだ。加ドル円は2011年12月19日以来の安値水準を示した。

 ドル円も上値が抑えられた。強い米雇用統計を受けて、77.25円に観測された本邦輸出勢の売りをこなすと、77.34円まで上昇した。しかし、77.40円より上の水準にあったストップ買いをつけきれなかったほか、ダドリーNY連銀総裁が「一段の緩和策の検討を続けることは適切」と発言したことで、米長期金利が低下したことが重しとなり77.10円付近へ反落。クロス円の下げも上値を抑えたようで、終盤に76.96円まで下押しした。
(FX waveより)

結果、〔予想〕、(前回の値)は、それぞれ下記のようになっています。
(赤字:予想より弱い、青字:予想より強い

米12月非農業部門雇用者数 +20.0万人 〔+15.5万人〕 (+12.0万人)
米12月失業率 8.5% 〔8.7%〕 (8.6%)

指標発表前後の値動きがわかるように、各通貨ペアの5分足チャートを掲載しておきます。(チャートは、フォレックス・ドットコム【FOREX.com】 のMetaTrader4[GMT 9]のものです。)
※画像をクリックすると拡大表示されます。

前回の米雇用統計時のチャートはこちらで見られます。

USD/JPY 5分足 2012年1月6日(金) 22:30前後



GBP/JPY 5分足 2012年1月6日(金) 22:30前後



EUR/JPY 5分足 2012年1月6日(金) 22:30前後



EUR/USD 5分足 2012年1月6日(金) 22:30前後



USD/CHF 5分足 2012年1月6日(金) 22:30前後



口座開設キャンペーン キャッシュバック一覧表はこちら↓
FX 口座開設キャンペーン キャッシュバック一覧表 2012年1月

売買シグナル配信はこちら↓
トレーダーズファーム FXシグナル配信 ドラゴンFX
シグナル配信 MASTER FX メルマガ

スポンサーサイト
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

コメント

コメントの投稿

非公開コメント


(この一行は、各ページ下部に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)
iPad操作性改善用暫定コード(ver1.0.0.121220)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。