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2011年 米11月非農業部門雇用者数、米11月失業率

2011年12月2日(金)は、米雇用統計の発表があり、

 米11月非農業部門雇用者数が+12.0万人と市場予想+12.5万人を下回ったことで、ユーロドルの上昇の勢いは一服。また失業率の改善に関して、求職者数の減少がその背景との冷静な見方が広がったことも、リスクオンの流れを抑制した模様。

 その後は上値を徐々に切り下げるなか、スペインの格下げの噂が流れたことで下落の勢いが加速。週末のポジション調整の流れも加わり、ユーロドルは1.34ドル割れに観測されたストップをつけて、1.3363ドルまで下落幅を広げた。同水準からは、格付け会社が「即時のスペイン格下げの計画はない」と噂を否定したことで1.34ドル付近まで持ち直したが、欧州の債務問題への懸念がくすぶり戻りは限られた。また、ユーロ円も105.72円まで上昇幅を広げたものの、その後は104.12円まで下落幅を広げた。

 そのほかの通貨も、ユーロと同様の動きに。ポンドドルは1.5728ドルまで上昇後に1.5577ドル、豪ドル/ドルは1.0328ドルまで水準を上げた後に1.0197ドルまでそれぞれ水準を下げた。対円でもいって来いとなり、ポンド円は122.69円を高値に121.32円、豪ドル円は80.55円を頭に79.50円付近まで下げた。

 また、加ドルも売りが優勢に。加11月就業者数(-1万8600人)が、市場予想(+2万人)を下回ったほか、同失業率が7.4%(前月7.3%)へ悪化したことも重しに。ドル/加ドルは1.0079加ドル、加ドル円は77.38円まで加ドル買いが進んだ後に、ドル/加ドルは1.0199加ドル、加ドル円は76.44円まで加ドルは売り直された。

 ドル円は底堅い動きに。78円前半の断続的な売りが意識されて上値を伸ばしきれなかったが、市場全体でのドル買いの流れが下値を支えたことで、78.08円までわずかに本日高値を更新した。
(FX waveより)

結果、〔予想〕、(前回の値)は、それぞれ下記のようになっています。
(赤字:予想より弱い、青字:予想より強い

米11月非農業部門雇用者数 +12.0万人 〔+12.5万人〕 (+8.0万人)
米11月失業率 8.6% 〔9.0%〕 (9.0%)

指標発表前後の値動きがわかるように、各通貨ペアの5分足チャートを掲載しておきます。(チャートは、フォレックス・ドットコム【FOREX.com】 のMetaTrader4[GMT 9]のものです。)
※画像をクリックすると拡大表示されます。

前回の米雇用統計時のチャートはこちらで見られます。

USD/JPY 5分足 2011年12月2日(金) 22:30前後



GBP/JPY 5分足 2011年12月2日(金) 22:30前後



EUR/JPY 5分足 2011年12月2日(金) 22:30前後



EUR/USD 5分足 2011年12月2日(金) 22:30前後



USD/CHF 5分足 2011年12月2日(金) 22:30前後



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