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2011年 米9月非農業部門雇用者数、米9月失業率

2011年10月7日(金)は、米雇用統計の発表があり、

 非農業部門および民間部門雇用者数がともに市場予想を上回ったことが好感され、株高・債券安をともなって、為替はドル売り・円売りが強まった。

 ユーロドルは1.3525ドルまで大幅上昇し、対円も103.86円の本日高値を示現。他通貨も対ドルで買いで反応し、ポンドドルは1.5646ドル、豪ドル/ドルは0.9879ドル、NZドル/ドルは0.7797ドル、ドル/加ドルは1.0236加ドルまで買われた。

 ドルストレートの上昇に加えて円売りも強まったことで、クロス円もポンド円は120.00円、豪ドル円は75.88円、NZドル円は59.92円、加ドル円は75.08円まで上値を伸ばし、リスク資産に対する楽観的な見方が先行した。

 しかし、欧州の株式市場終了後、格付け会社フィッチがイタリアとスペインの格付けを相次いで引き下げ、ポルトガルをジャンク級へと引き下げる可能性が残されていることを示唆したことで、米雇用統計をきっかけにしたリスク選好姿勢が一変。欧州の債務問題への緊張度合いが拡大し、ダウ平均の急落や、債券への資金流入も重しにドル買い戻しが強まった。

 結局ユーロドルは1.3360ドルの本日安値を更新する大幅反落となり、ユーロ円も102.64円まで下落。各通貨も同様に、ポンドドルは1.55ドル半ばまで下押し、豪ドル/ドルは0.97半ば、NZドル/ドルは0.7676ドル、ドル/加ドルは1.04加ドル近辺まで対ドルで反落する格好となった。

 そのほか、スイスフラン(CHF)も上下に動意づく展開に。スイス国立銀行(SNB)が、週末にもユーロCHFの最低設定水準を現行の1.20CHFから引き上げ、CHF安方向へ誘導する方針を発表するとの市場の噂をきっかけに、終盤になってユーロCHFにおいて1.2423CHFまでCHF売りが進行。こうした動きが対ドル・対円にも影響し、ドルCHFは雇用統計後のリスクオン・オフの動きも相まって0.9147CHFから0.9287CHFまでCHF売りが進み、対円も83.91円の高値を示現した後は82.69円まで反落する動きとなった。

 ドル円は米雇用統計発表直後に、76.93円まで上昇して本日高値を示現した。しかし、全般的にドルが弱含むなかにあって上値を伸ばせず。その後のリスク回避の高まりに対する動意は限定的で、結局は足もとのレンジ内となる76円後半でもみ合う展開となった。
(FX waveより)

結果、〔予想〕、(前回の値)は、それぞれ下記のようになっています。
(赤字:予想より弱い、青字:予想より強い

米9月非農業部門雇用者数 +10.3万人 〔+5.5万人〕 (±0万人)
米9月失業率 9.1% 〔9.1%〕 (9.1%)

指標発表前後の値動きがわかるように、各通貨ペアの5分足チャートを掲載しておきます。(チャートは、フォレックス・ドットコム【FOREX.com】 のMetaTrader4[GMT 9]のものです。)
※画像をクリックすると拡大表示されます。

前回の米雇用統計時のチャートはこちらで見られます。

USD/JPY 5分足 2011年10月7日(金) 21:30前後



GBP/JPY 5分足 2011年10月7日(金) 21:30前後



EUR/JPY 5分足 2011年10月7日(金) 21:30前後



EUR/USD 5分足 2011年10月7日(金) 21:30前後



USD/CHF 5分足 2011年10月7日(金) 21:30前後



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