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米連邦公開市場委員会(FOMC)結果公表 2011年9月22日

2011年9月22日(木) 3:15からは、米連邦公開市場委員会(FOMC)結果公表があり、

 フェデラルファンドレートの目標レンジは市場予想通り0.00-0.25%で据え置くことが発表された。

 注目が集まった声明文では、異例の低金利を13年半ばまで維持する可能性をあらためて示唆し、市場参加者の多くが予想していた償還期限が3年以下の米国債を売却し、6年から30年ものの債券を購入するツイストオペを4000億ドル規模で実施すると発表。ただ、景気見通しを“著しい”下振れリスクがあると下方修正したほか、量的緩和第3弾(QE3)への言及がなかったことで米株価が大幅下落したことによるリスク回避や、米長期債利回りの急低下に伴うドル買いなども影響し、為替市場はドル全面高の展開となった。

 ユーロドルは、FOMCを前にギリシャ内閣が年金支給のカットや、不動産税の延長を含めた緊縮財政措置を承認したことや、ポジション調整の動きも手伝って1.3800ドルまで大幅に買い戻されていたものの、FOMCを受けて1.3563ドルまで急反落して13日以来の安値を示現した。対円も105.40円の高値から引けにかけて103.70円まで大幅に下落した。

 その他のドルストレートにおいても、ロンドンタイムまでの軟調な推移から持ち直す動きが先行していたが、ドル買いが強まったことで一転して反落し、ポンドドルは1.5487ドルまで対ドルで売られた。ダウ平均が前日比で300ドル近辺まで下落幅を拡大させたことによる、リスク回避姿勢の高まりもドル買いを後押しした。

 クロス円もドルストレートの下落につれて下げ幅を広げる展開に。FOMC後に下方向への動きを強め、ポンド円は118.40円まで下落した。一方でドル円はドルが全面高となったことで、76.70円近辺まで反発したものの、終盤にクロス円が下落幅を拡大させたことにつれて76.40円近辺まで反落した。

結果、〔予想〕、(前回の値)は、それぞれ下記のようになっています。
(赤字:予想より弱い、青字:予想より強い

米連邦公開市場委員会(FOMC)結果公表 目標レンジ0.00-0.25%に据え置き 〔目標レンジ0.00-0.25%に据え置き〕 (目標レンジ0.00-0.25%に据え置き)

指標発表前後の値動きがわかるように、各通貨ペアの5分足チャートを掲載しておきます。
(チャートは、 フォレックス・ドットコム【FOREX.com】 のMetaTrader4のものです。[GMT 9])
※画像をクリックすると拡大表示されます。

USD/JPY 5分足 2011年9月22日(木) 3:15前後



GBP/JPY 5分足 2011年9月22日(木) 3:15前後



EUR/JPY 5分足 2011年9月22日(木) 3:15前後



EUR/USD 5分足 2011年9月22日(木) 3:15前後



USD/CHF 5分足 2011年9月22日(木) 3:15前後



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