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2011年 米8月非農業部門雇用者数、米8月失業率

2011年9月2日(金)は、米雇用統計の発表があり、

 8月非農業部門雇用者数が市場予想を大きく下回ったことで、米国経済のリセッション懸念が拡大。ダウ平均が大幅安となり、安全資産として米国債が買われる展開となるなか、為替市場はドル買い・円買いの流れに傾いた。

 ドルストレートは軒並み下落。指標発表直後こそは、ドルが売られたことから各通貨で買いが先行したが、その後は株価下落や米債利回りの低下を伴ったリスク回避のドル買いに押される格好に。売り一巡後はそれぞれ持ち直し気味に推移する時間帯もあったが、米市場の連休前のポジション調整も手伝って、終盤になって下落幅を広げた。豪ドル/ドルは1.0626ドル、NZドル/ドルは0.8438ドル、ドル/加ドルは0.9846加ドルまでそれぞれ対ドルで売られる展開となった。

 また、ユーロドルに関しては、ロンドンタイム序盤に欧州トロイカ体制によるギリシャへの支援調査のための訪問が延期される見込みとの報道も背景に、ユーロ圏債務問題への懸念が強まったことも後押しとなって1.4185ドルまで下落幅を拡大させた。

 ポンドドルは、リスク回避のドル買いが強まった局面では1.6172ドルまで売られたが、その後はユーロポンドでのユーロ売り・ポンド買いが支えとなって、1.62ドル台を回復させて下げ止まった。

 クロス円も軟調。ドルストレートが下落したことに加え、消去法的な円買い圧力もあいまって、ユーロ円は12日以来の108円台となる108.85円を示現し、ポンド円は124.20円、豪ドル円は81.55円、NZドル円は64.74円、加ドル円は77.93円まで下落した。

 ドル円は雇用統計発表直後のドル売りに押され、一時76.53円まで下押した。しかし、その後にドルが買われたことや、本邦当局から円高に対して警戒を強める発言が聞かれたことも意識され、76.80円前後まで持ち直した。中盤以降は76.70円台を中心に徐々に膠着感を高めることとなり、結局、注目イベントをもってしても、足もとのレンジを上下に脱することはなかった。

結果、〔予想〕、(前回の値)は、それぞれ下記のようになっています。
(赤字:予想より弱い、青字:予想より強い

米8月非農業部門雇用者数 ±0万人 〔+6.8万人〕 (+11.7万人)
米8月失業率 9.1% 〔9.1%〕 (9.1%)

指標発表前後の値動きがわかるように、各通貨ペアの5分足チャートを掲載しておきます。
(チャートは、 フォレックス・ドットコム【FOREX.com】 のMetaTrader4のものです。[GMT 9])
※画像をクリックすると拡大表示されます。

前回の米雇用統計時のチャートはこちらで見られます。

USD/JPY 5分足 2011年9月2日(金) 21:30前後



GBP/JPY 5分足 2011年9月2日(金) 21:30前後



EUR/JPY 5分足 2011年9月2日(金) 21:30前後



EUR/USD 5分足 2011年9月2日(金) 21:30前後



USD/CHF 5分足 2011年9月2日(金) 21:30前後



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