スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

2011年 米7月非農業部門雇用者数、米7月失業率

2011年8月5日(金)は、米雇用統計の発表があり、

 米7月非農業部門雇用者数が+11.7万人と、市場予想の+8.5万人より強い結果となったほか、同失業率が9.1%と、前月の9.2%より改善したことから、過度に進んだリスク回避ムードが緩和した。

 ユーロドルは、1.4232ドルまで上昇幅を拡大したが、「格付け会社S&Pが、本日引け後に米国の格下げを行うとの噂が流れた」(NY外銀筋)ほか、ゴールドマン・サックスが米国の成長見通しを引き下げ、2012年末までに失業率は9.25%まで上昇し、再び景気後退に向かう可能性があるとしたことが重しとなりダウ平均が大幅安となると、1.41ドル半ばへ反落した。

 その後、一部報道が「イタリアが改革にコミットすれば、ECBがイタリアやスペイン国債を購入する用意がある」、「イタリアとEUが構造改革案で合意したもよう」と報じたほか、伊・仏が数日内のG7財務相会合開催の要請で一致したと報じられたことを受けて、欧州の債務危機拡大への対応が進むとの期待から、ダウ平均が前日比プラス圏を回復するなかユーロドルは反発。1.4280ドル付近の短期勢の売りや、その上の水準にあったストップ買いをつけて、1.4299ドルまで上昇幅を拡大した。その後も高値水準で底堅い動きを続けた。

 ユーロ円は、ユーロドルの動きにつれる展開に。株価急落の場面で111円付近まで下押ししたものの、その後はユーロドルの動きにつれて112円前半まで下値を切り上げた。

 ポンドドルも堅調。序盤は対ユーロでの買いがサポートしたほか、中盤以降はユーロドルの上昇がサポートとなり1.6397ドルまで水準を上げた。

 そのほかでは、スイスフラン(CHF)は売り優勢に。ダウ平均が結局プラスサイドを維持して取引を終えるなど、リスク回避の動きが巻き戻されたことが重しとなった。CHFは対ドルで0.7579CHFまでCHF高が進み、対ドルで最高値を示したが、その後は0.76CHF半ばまでCHFは売り直された。

 一方で、ドル円は狭いレンジで推移。米雇用統計を受けて79円台を示す局面もあったが、買い一巡後は独自の材料に欠けたことから、78円半ばでの推移が続いた。

結果、〔予想〕、(前回の値)は、それぞれ下記のようになっています。
(赤字:予想より弱い、青字:予想より強い

米7月非農業部門雇用者数 +11.7万人 〔+11.3万人〕 (+5.7万人)
米7月失業率 9.1% 〔9.2%〕 (9.2%)

指標発表前後の値動きがわかるように、各通貨ペアの5分足チャートを掲載しておきます。
(チャートは、 フォレックス・ドットコム【FOREX.com】 のMetaTrader4のものです。[GMT 9])
※画像をクリックすると拡大表示されます。

前回の米雇用統計時のチャートはこちらで見られます。

USD/JPY 5分足 2011年8月5日(金) 21:30前後



GBP/JPY 5分足 2011年8月5日(金) 21:30前後



EUR/JPY 5分足 2011年8月5日(金) 21:30前後



EUR/USD 5分足 2011年8月5日(金) 21:30前後



USD/CHF 5分足 2011年8月5日(金) 21:30前後



口座開設キャンペーン キャッシュバック一覧表はこちら↓
FX 口座開設キャンペーン キャッシュバック一覧表 2011年8月

プロトレーダーを育成! FXセミナーはこちら↓
Win-invest Japan(ウィンインベストジャパン) FXセミナー

売買シグナル配信はこちら↓
トレーダーズファーム FXシグナル配信 ドラゴンFX
シグナル配信 MASTER FX メルマガ

スポンサーサイト
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

コメント

コメントの投稿

非公開コメント


(この一行は、各ページ下部に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)
iPad操作性改善用暫定コード(ver1.0.0.121220)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。