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2011年 米6月非農業部門雇用者数、米6月失業率

2011年7月8日(金)は、米雇用統計の発表があり、

 失業率(結果9.2% 予想9.1%)、非農業部門雇用者数(結果+1.8万人 予想+10.5万人)がどちらも予想より悪かったことを受けて、米国の景気回復の鈍さが意識された。

 ドル円は、米雇用統計の結果を受けて下方向への動きを強めると、80.50円まで下落幅を広げた。その後は、クロス円が下げ渋った影響から底割れを回避したものの、積極的に買い戻すだけの材料も見当たらず、上値の重い動きが続いた。

 ユーロも軟調。ユーロドルは、米雇用統計の結果受けてドル円が下落したことにユーロ円が引っ張られたところで、1.4205ドルまで下落幅を拡大した。その後は、ドル売りの流れが強まった影響から1.43ドル半ばまでの戻りを試したものの、欧州のソブリンリスクやストレステストへの懸念も根強く上方向への動きも限られ、1.42ドル半ばまで押し戻されるなど上値は重かった。ユーロ円も、ユーロドルの上値の重たさに加え、軟調なドル円の動きを受けて114.67円まで下落幅を広げた。

 一方で、スイスフラン(CHF)は堅調に。資金の逃避先としてCHFを買い進む動きが優勢となり、ドルCHFは0.8360CHF、CHF円も96.45円までそれぞれCHF高水準を示した。

 そのほかでは、NZドル・ポンドが底堅い推移に。NZドルは、対豪ドルで6月13日以来となる水準まで上昇幅を広げたことから、対ドルでも堅調に。米雇用統計を挟んで上下に振られながらも右肩上がりの基調を維持し、NZドル/ドルは0.8384ドルまで最高値を更新した。また、ポンドは特段の手がかりがなかったものの、ユーロポンドで0.8864ポンドまでポンド買い・ユーロ売りが進行したことから、対ドルでも底堅い動きとなり、ポンドドルは1.6078ドルまで上昇した。また、ポンド円もドル円の下げに引っ張られて128.93円まで下落したものの、その後はポンドドルの底堅さが下支えとなり、129円半ばまで緩やかに水準を戻した。

結果、〔予想〕、(前回の値)は、それぞれ下記のようになっています。
(赤字:予想より弱い、青字:予想より強い

米6月非農業部門雇用者数 +1.8万人 〔+10.5万人〕 (+5.4万人)
米6月失業率 9.2% 〔9.1%〕 (9.1%)

指標発表前後の値動きがわかるように、各通貨ペアの5分足チャートを掲載しておきます。
(チャートは、 フォレックス・ドットコム【FOREX.com】 のMetaTrader4のものです。[GMT 9])
※画像をクリックすると拡大表示されます。

前回の米雇用統計時のチャートはこちらで見られます。

USD/JPY 5分足 2011年7月8日(金) 21:30前後



GBP/JPY 5分足 2011年7月8日(金) 21:30前後



EUR/JPY 5分足 2011年7月8日(金) 21:30前後



EUR/USD 5分足 2011年7月8日(金) 21:30前後



USD/CHF 5分足 2011年7月8日(金) 21:30前後



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