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VTトレーダーシステム監視(2回目)

先日の記事(VTトレーダーシステム監視)でも紹介しましたが、販売元よりバージョンアップのお知らせメールが届いたので、その内容も含め再度紹介します。



<先日の記事抜粋>

現在使用中のBIG BANG FX-Ⅵなどの様に、システムトレード商材として販売されているほとんどは、CMS社のVTトレーダーを使用しています(またはFXA証券のチャートトレーダー:CT)。

ただし、CTを採用しているFXA証券が「CTを利用した商業行為は認めていない」という見解を公式発表していますので、今後はCTについては対応されない可能性があります。

~(省略)~

VT Power Detector です。


【機 能】
・シグナルが確定したらメールを送信する
・サーバーから切断された際に自動でログインを実行する
・注文が拒絶されたら「新レート受諾」をクリックする
・自動で注文執行がされるとメールを送信する
・自動売買が停止、再開するとメールを送信する


などの機能があります。もちろん、ソフトの無料アップデートもあります。

私が購入したときは、25,000円だったのですが、現在はなんと、35,000円に値上がりしています。

かなり割高ですが、VTでもCTでも使用したい私としては、VT Power Detector を選んだわけですが、

~(省略)~



もともとバージョンアップは、ソフトメニューから自動的にアップデートされるわけですが、今回は、わざわざメールにて変更内容のお知らせがありました。

この更新内容には、私の出した要望も含まれており満足しました。まあ、もっとも他のユーザーからの要望も多かったようですが・・。

さらに、CTの最新バージョンにも対応しており、先日の記事にもあるように、セールスレターではCTについてはサポート外となっているのにうれしい誤算でした。

これだけでは、特に驚くことはありません。

さらに、“「自動売買システム特典」追加のお知らせ” と称して、サンプルではありますが、自動売買システムを配布していただけたのです。これには、さすがに驚きました。もちろん、親切なマニュアル付です。

パフォーマンスの詳細は、まだ詳しく見ていませんが、普通こういったシステムは、商材として単独で数万円程度で売られている物なので、かなり得した気分です。

この商材については、非常にサポートが良いという印象です。今後、使用していく上で使い勝手の点で不満も出てくるとは思うのですが、その都度要望を出していくつもりです。

現在、VTやCTシステムをお使いの方にはもちろん、今後検討されている方にはお勧めだと思います。
※現在購入すると、「自動売買システム特典」が付いているようです。



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今週のポンド/円(4/28~)

先週のGBP/円ですが、中盤でやや下げたものの、結局のところ、ほぼ週始めの値に戻して終了しています。約207.29円で始まり、だいたい同じ値で終了しました。

先週が始まる前に予想した、「若干戻す展開になる可能性がありますが、大きな下げにはつながらない」(来週の展開(4/21~)を参照)については、その通りの展開になったと言えそうです。

来週も同じような展開だと思いますが、レンジは今週よりも1~2円ほど上あたりではないかと予想しています。

先々週よりは、経済指標の結果に対して反応するようになってきており、30日(水)の重要指標や米政策金利等の結果によって大きく変わる可能性はあります。

先週の「ビックバン FX-6」のシグナルを続きに掲載しておきます。ロングポジションは、ロスカットに怯えながらも何とか3日間持ちこたえ、無事に利益を確定することが出来ました。

続きを読む
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来週の展開(4/28~)

今週の値動きは、USD/円、GBP/円ともに中盤でやや下げたものの、結局のところ、ほぼ週始めの値に戻して終了しています。

EUR/円については、逆の動きで中盤にやや上げたものの、終わってみれば週始めに対して、1円ほど下げて終了しています。

先週書いた予想では、「若干戻す展開になる可能性がありますが、大きな下げにはつながらない」(来週の展開(4/21~)を参照)、としていましたが、来週も同様の展開を予想しています。つまり今週レベルでのレンジの展開です。

先々週よりは、経済指標の結果に対して、多少は反応するようになりつつある状況の中で、特に30日(水)は重要指標や米政策金利などの結果発表が目白押しなので、注視したいところです。

【来週の主な経済指標】 〔予想〕 (前回)
4月28日・・・18:45 欧州委員会、ユーロ圏GDP見通し公表

4月29日・・・ドイツ銀行、第1四半期決算発表
4月29日・・・15:45 仏4月INSEE消費者信頼感指数 〔▲37〕 (▲36)
4月29日・・・17:30 英3月マネーサプライM4(前年比) 〔-〕 (+12.0%)
4月29日・・・17:30 英3月消費者信用残高 〔14億ポンド〕 (24億ポンド)
4月29日・・・17:45 キング・イングランド銀行総裁、議会証言
4月29日・・・19:00 英4月CBI流通取引調査 〔▲3〕 (+1)
4月29日・・・米連邦公開市場委員会(FOMC)(~30日)
4月29日・・・22:00 米2月S&P/ケースシラー住宅価格指数 〔-〕 (180.6)
4月29日・・・22:00 米2月S&P/ケースシラー住宅価格指数(前年比) 〔▲11.9%〕 (▲10.7%)
4月29日・・・23:00 米4月消費者信頼感指数 〔62.0〕 (64.5)

4月30日・・・08:01 英4月GfK消費者信頼感 〔▲20〕 (▲19)
4月30日・・・16:55 独4月失業率 〔7.8%〕 (7.8%)
4月30日・・・16:55 独4月失業者数 〔▲3万5000人〕 (▲5万5000人)
4月30日・・・18:00 ユーロ圏4月消費者物価指数・速報値(HICP、前年比) 〔+3.4%〕 (+3.5%)
4月30日・・・18:00 ユーロ圏3月失業率 〔7.1%〕 (7.1%)
4月30日・・・18:00 ユーロ圏4月消費者信頼感 〔▲12〕 (▲12)
4月30日・・・20:00 米MBA住宅ローン申請指数(前週比) 〔-〕 (▲14.2%)
4月30日・・・21:15 米4月ADP全国雇用者数 〔▲6.3万人〕 (+0.8万人)
4月30日・・・21:30 米第1四半期GDP・速報値(前期比年率) 〔+0.3%〕 (+0.6%)
4月30日・・・21:30 米第1四半期GDPデフレーター・速報値(前期比年率) 〔+3.0%〕 (+2.4%)
4月30日・・・21:30 米第1四半期個人消費・速報値(前期比年率) 〔-〕 (+2.3%)
4月30日・・・21:30 米第1四半期コアPCEデフレーター・速報値(前期比年率) 〔+2.2%〕 (+2.5%)
4月30日・・・21:30 米第1四半期雇用コスト指数(前期比) 〔+0.8%〕 (+0.8%)
4月30日・・・22:45 米4月シカゴ購買部協会景気指数(PMI) 〔48.0〕 (48.2)
4月30日・・・23:00 米4月ミルウォーキー購買部協会景気指数 〔-〕 (47.0)
4月30日・・・23:30 米週間原油在庫(前週比) 〔-〕 (+242万バレル)
4月30日・・・翌3:15 米連邦公開市場委員会(FOMC)結果公表 〔25bp利下げ、2.00%〕 (75bp利下げ、2.25%)

5月1日・・・17:30 英4月製造業PMI 〔50.8〕 (51.3)
5月1日・・・21:30 米3月個人所得 〔+0.4%〕 (+0.5%)
5月1日・・・21:30 米3月個人消費支出 〔+0.2%〕 (+0.1%)
5月1日・・・21:30 米3月PCEコアデフレーター 〔+0.1%〕 (+0.1%)
5月1日・・・21:30 米新規失業保険申請件数 〔-〕 (34.2万件)
5月1日・・・23:00 米4月ISM製造業景況指数 〔48.0〕 (48.6)
5月1日・・・23:00 米3月建設支出 〔▲0.6%〕 (▲0.3%)

5月2日・・・17:00 独4月製造業PMI 〔53.6〕 (53.6)
5月2日・・・17:00 ユーロ圏4月製造業PMI 〔50.8〕 (50.8)
5月2日・・・17:30 英4月建設業PMI 〔-〕 (47.2)
5月2日・・・21:30 米4月非農業部門雇用者数 〔▲7.5万人〕 (▲8.0万人)
5月2日・・・21:30 米4月失業率 〔5.2%〕 (5.1%)
5月2日・・・23:00 米3月製造業受注指数 〔+0.2%〕 (▲1.3%)

注.予想については、直近に変更になることがあります。




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今週のポンド/円(4/21~)

先週のGBP/円ですが、「米金融機関の決算発表が影響しそうで、結果が悪いと分かっている中で、予想よりもかなり強い経済指標や金融機関の資本増強の発表がなければ、上昇は期待できないと見ています。」(「来週の展開(4/14~)」を参照)という予想を全く裏切ってくれました

経済指標が発表されても、反応が限定的になってきています。ただ、先週やや過熱気味の感もあるので、今週はその少し下(205~206円)あたりのレンジと見ています。

先週のBIG BANG FX-6のシグナルを続きに掲載します。あまり上手くシグナルが出ていません。急上昇の局面で全く反応ありませんでした。損失となるシグナルは出ていないのでまあ良しとしましょう。

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来週の展開(4/21~)

今週の動きは、USD/円が約101円からジリジリと上昇して、週後半には爆発的に上昇しました。結局103円台後半で終了しています。一時は104円を超えるなど、最近では無かった上昇過熱ぶりでした。

GBP/円も同様に199円台からスタートして、一時は209円に迫るところまで上昇しています。戻りの展開を予想していたので、ただ驚くばかりです。

来週ですが、重要指標は週中盤に多くありますが、先週から経済指標の結果にたいして反応しなくなっており、その傾向が続くと思われます。今週は、やや上げすぎた感もあるので、来週はその分、若干戻す展開になる可能性がありますが、大きな下げにはつながらないと見ています。

【来週の主な経済指標】 〔予想〕 (前回)
4月21日・・・08:01 英4月ライトムーブ住宅価格指数 〔-〕 (+0.8%)
4月21日・・・バンク・オブ・アメリカ(BOA)第1四半期決算発表

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4月22日・・・22:00 カナダ銀行(BOC)政策金利発表 〔50bpの利下げ、3.00%〕 (50bpの利下げ、3.50%)
4月22日・・・23:00 米3月中古住宅販売件数 〔495万件〕 (503万件)
4月22日・・・23:00 米2月住宅価格指数 〔-〕 (▲1.1%)
4月22日・・・23:00 米4月リッチモンド連銀製造業指数 〔-〕 (6)

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4月23日・・・15:45 仏3月消費者支出 〔▲0.3%〕 (+1.2%)
4月23日・・・17:00 ユーロ圏4月製造業PMI・速報値 〔51.7〕 (52.0)
4月23日・・・17:00 ユーロ圏4月サービス業PMI・速報値 〔51.4〕 (51.6)
4月23日・・・17:00 ユーロ圏4月総合PMI・速報値 〔-〕 (51.8)
4月23日・・・17:30 イングランド銀行MPC議事録(4月9-10日分)
4月23日・・・18:00 ユーロ圏2月製造業受注 〔-〕 (+2.0%)
4月23日・・・20:00 米MBA住宅ローン申請指数(前週比) 〔-〕 (+2.5%)
4月23日・・・23:30 米週間原油在庫(前週比) 〔-〕 (+▲万バレル)

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4月24日・・・ECB理事会(非金融政策決定会合)
4月24日・・・15:45 仏4月INSEE景況感指数 〔108〕 (109)
4月24日・・・17:00 独4月Ifo景況感指数 〔104.4〕 (104.8)
4月24日・・・17:00 独4月Ifo現況指数 〔111.0〕 (111.5)
4月24日・・・17:00 独4月Ifo景気期待指数 〔98.0〕 (98.4)
4月24日・・・17:00 ユーロ圏2月経常収支(季調済) 〔-〕 (▲106億ユーロの赤字)
4月24日・・・17:30 英3月小売売上高 〔▲0.2%〕 (+1.0%)
4月24日・・・21:30 米3月耐久財受注 〔+0.1%〕 (▲1.1%)
4月24日・・・21:30 米3月耐久財受注(除輸送用機器) 〔+0.4%〕 (▲2.4%)
4月24日・・・21:30 米新規失業保険申請件数 〔37.5万件〕 (37.2万件)
4月24日・・・23:00 米3月新築住宅販売件数 〔58.5万件〕 (59.0万件)
4月24日・・・23:00 米3月CB求人広告指数 〔20〕 (21)
4月24日・・・翌2:00 クレディ・スイス第1四半期決算発表

これもいかがですか ⇒ ブログ王へ

4月25日・・・17:00 ユーロ圏3月マネーサプライM3(前年比) 〔+10.8%〕 (+11.3%)
4月25日・・・17:30 英第1四半期GDP・速報値(前期比) 〔+0.4%〕 (+0.6%)
4月25日・・・17:30 英第1四半期GDP・速報値(前年比) 〔+2.5%〕 (+2.8%)
4月25日・・・23:00 米4月ミシガン大学消費者信頼感指数・確報値 〔63.8〕 (63.2)

最後にこちらもどうぞ ⇒ ブログの殿堂へ そして くつろぐへ (為替ジャンル)

どうもありがとうございました。

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VTトレーダーシステム監視

現在使用中のBIG BANG FX-Ⅵなどの様に、システムトレード商材として販売されているほとんどは、CMS社のVTトレーダーを使用しています(またはFXA証券のチャートトレーダー:CT)。

ただし、CTを採用しているFXA証券が「CTを利用した商業行為は認めていない」という見解を公式発表していますので、今後はCTについては対応されない可能性があります。

以前にも記事にしましたが、BIG BANG FX-Ⅵには、シグナルセンダーというソフトが付属しています。
シグナルが発生すると携帯等のメールアドレスに送ってくれるというものです。当然のことながら、シグナルが確定したかどうかは分かりません。シグナルが出始めた次の足で確定するので、これを見て携帯から注文を出すことは不可能です。

問題点を挙げてみると、

●最終的にシグナルが確定したかわからない。
●PCがVTのサーバーから切断されると、シグナルは発生しないのでメールにも届かない。

さらに自動売買されている場合には、

●発注時にレート変更などが起きると、注文が拒絶される。
●自動で注文が執行されているか不明。
●そもそも、自動売買が正常に稼動しているかわからない。

などなど、たとえシステムトレード商材が良いとしても、VTシステムに起因する問題が発生し得るのです。

そこで、すべてを可能としてくれるソフトが無いかと思っていたら、ありました。

 VT Power Detector です。


【機 能】
・シグナルが確定したらメールを送信する
・サーバーから切断された際に自動でログインを実行する
・注文が拒絶されたら「新レート受諾」をクリックする
・自動で注文執行がされるとメールを送信する
・自動売買が停止、再開するとメールを送信する


などの機能があります。もちろん、ソフトの無料アップデートもあります。

私が購入したときは、25,000円だったのですが、現在はなんと、35,000円に値上がりしています。

かなり割高ですが、VTでもCTでも使用したい私としては、VT Power Detector を選んだわけですが、

VTだけでいいよという方には、これがお勧めです。

 VT-Util です。

機能については、ほぼ同様と思われますが、何せ私は持っていませんので、「セールスレター」だけでは詳細が分かりませんでした。しかしなんといっても、価格が15,000円というのが魅力的です。内容については、他の方のレビューを参考にされると良いかと思います。

VT Power Detector の設定画面は「続き」をご覧下さい。

続きを読む
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BIG BANG FX-6のパラメータ調整

先日紹介したBIG BANG FX-Ⅵのパラメータ調整ですが、どうしてもVT(CMS社)のデモ口座で検証(バックテスト)したくなり、トライすることにしました。

まずはデモ口座の開設をして、そしてVTをインストールです。
(最新バージョンは、Build1.9.2-2008030600 でした。)

インストールも無事完了して、いざバックテストをしたのですが、パフォーマンスの表の下から2番目の項目にある、最大ドローダウンの数値が表示されません。下図はCTでテストしたときの表なので、ちゃんと表示されていますが、VTでは「N/A」となってしまいます。

【パフォーマンス表の例】
パフォーマンス一覧080414


早速、BIG BANG FXの製作元である 「くまひげTrading Office」にメールで問い合わせたところ、迅速な対応で、

何らかのVTの内部構造に表示制限や問題がある可能性が高く、CMSもトレーディングシステム稼働時には、旧バージョンを使うように説明してます。念のため、旧バージョンを添付しておきます。

と回答をいただき、旧バージョンにすれば解決することがわかりました。

また、CMS日本支店に旧バージョンに戻す方法を問い合わせました。こちらは、チャット形式で即答でした。送付先のメールアドレスの確認をして、すぐにくわしい手順書旧バージョンのソフトを送って頂けました。

元に戻す手順の概要は、
現バージョンのアンインストール → VTtrading や VT Trader などのフォルダの削除 → レジストリ情報の削除 → 旧バージョンのインストール
です。詳しく知りたい方はCMSにご確認下さい。

無事に旧バージョンにすることができ、BIG BANG FXをバックテストする時に最大ドローダウンの数値が表示されるようになりました。
(旧バージョンは、Build1.9.0.1-2008010900 です。)

余談ですが、BIG BANG FX-Ⅵ製作元の「くまひげTrading Office」から回答を頂いた際に、Ver3と称して、主にプロフィットターゲット等のパラメータを変更して、勝率と最大ドローダウンを飛躍的に改善したものを添付していただきました。ありがとうございました。

プロフィットターゲットの項目は、先日微調整した時にはノータッチだったので、次はこのあたりも含めてチューニングしていきたいと思います。
それと、検証(バックテスト)のパフォーマンスは、CTよりもVTの方が圧倒的に良い結果が出ます。

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今週のポンド/円(4/14~)

先週のGBP/円ですが、3月24日~28日週のレンジへ逆戻りという予想に対して、最終的にはそこへたどり着きました。今週は重要指標の発表や米金融機関の第1四半期決算発表があり(詳しい日程は「来週の展開(4/14~)」を参照)、これに振り回されそうな気がします。11日のワシントンでのG7では、「短期的な世界経済の悪化や国際金融市場混乱の長期化について認識を共有し、金融システム安定に向けた監督体制や金融機関のリスク管理・情報開示の強化などで迅速な対応を求める共同声明を採択して閉幕した」とのことですが、為替への影響はあまりないでしょう。それよりも、今週の米金融機関の決算発表が影響しそうで、結果が悪いと分かっている中で、予想よりもかなり強い経済指標や金融機関の資本増強の発表がなければ、上昇は期待できないと見ています。先週の終値付近での攻防から始まり、やや下げという展開になるのではないでしょうか。
先週のBIG BANG FX-6のシグナルを続きに掲載します。全体として上手くシグナルが出ていません。下降トレンドの中でもノイズ惑わされて買いシグナルが出てしまっています。結果としては、悪い一週間でした。

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BIG BANG FX-Ⅵのパラメータ微調整

現在使用中のBIG BANG FX-Ⅵですが、製作者の検証(バックテスト)はVT(CMS社)のデモ口座にて行われているという事なので、少しでも自分の環境に適合させるため(私はCT(FXA証券)のライブ口座を使用している)、デフォルトのパラメータを微調整することにしました。CTでは、バックテストのデータ数が2000本に限られてしまうのですが仕方ないです。

【BIG BANG FX-Ⅵ デフォルトのパラメータ】
BIGBANG6 デフォルトパラメータa


今回は、上記赤印の項目について数値を少しずつ変化させて、その時のパフォーマンスを見ながら決定しようというものです。パフォーマンスは、勝率、トータル利益、最大ドローダウンの値を見ていきます。

【デフォルトのパフォーマンス】
 勝率・・・0.490
 トータル利益・・・3160pips
 最大ドローダウン・・・2680pips(ある時点の利益からの下落幅) 特に1~2月頃はひどい

黄色い項目の数値を1項目ずつ変化させていきます。(空欄はデフォルト値のまま)

パラメータ設定1


ピンク塗りの数値は、各パフォーマンスの最大値です(黄色塗りは上位4位以内)。
表の中で、No.2とNo.10は特にパフォーマンスが良さそうです。この2つをベースにもう少し結果が良くなるようにチューニングしていくことにします。

上記で調べた結果から、数値を変えてパフォーマンスが良くなる項目を中心に変更を加えていきます。効果が期待できない所の数値は変更しませんでした。それぞれのパフォーマンスのバランスから、No.2ベースからは「B」を、No.10ベースからは「A」を選定しました。「B」はドローダウンがあまり改善されていないので、今後はパラメータを「A」に変更して(Aでも良くは無いが)、運用しながら様子を見ることにします。

パラメータ設定2


変更前と変更後のバックテスト結果です。
あくまでも過去の結果に対して良くした(つもり)だけなので、今後どうなるのかわかりませんが。

【変更前】
BIGBANG6 デフォルトパフォーマンスa


【変更後】
BIGBANG6 変更後パフォーマンスa


先日知ったのですが、ここではVT/CT用のvttrsソフトを無料で公開しているようですね。どれぐらいのパフォーマンスかは詳しく見ていないのですが、近いうちに見てみたいと思います。


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来週の展開(4/14~)

今週の動きは、USD/円が約101円後半から上昇して始まったものの、103円に跳ね返されて結局は101円を割るところまで落ちてきました。GBP/円も同様に、細かい動きはあったものの、その前の週の上昇した分を下げる形になりました。逆戻りの展開を予想してはいたものの、乱高下に惑わされた一週間でした。
来週ですが、重要指標がずらりと並んでいます。また、米金融機関の第1四半期決算発表を控えているのでこの結果に踊らされる気がします。金融機関の決算発表が悪いのは分かっているのですが、問題はどの程度を予想しているかです。いずれにしても、悪い結果を受けて更なるドル安へという展開になりそうな気配がします。

【主な経済指標】 〔予想〕 (前回)
4月14日・・・17:30 英3月生産者物価指数(前年比) 〔+3.0%〕 (+3.0%)
4月14日・・・18:00 ユーロ圏2月鉱工業生産 〔+0.2%〕 (+0.9%)
4月14日・・・21:30 米3月小売売上高 〔±0.0%〕 (▲0.6%)
4月14日・・・21:30 米3月小売売上高(除自動車) 〔+0.2%〕 (▲0.2%)
4月14日・・・23:00 米2月企業在庫 〔+0.5%〕 (+0.8%)

4月15日・・・17:30 英3月消費者物価指数(前年比) 〔+2.6%〕 (+2.5%)
4月15日・・・17:30 英3月小売価格指数(前年比) 〔+3.9%〕 (+4.1%)
4月15日・・・18:00 独4月ZEW景況感(期待)指数 〔▲30.0〕 (▲32.0)
4月15日・・・18:00 独4月ZEW現況指数 〔33.0〕 (32.1)
4月15日・・・18:00 ユーロ圏4月ZEW景況感指数 〔-〕 (▲35.0)
4月15日・・・ベアスターンズ、ステートストリート第1四半期決算発表
4月15日・・・21:30 米3月生産者物価指数 〔+0.7%〕 (+0.3%)
4月15日・・・21:30 米3月生産者物価指数・コア 〔+0.2%〕 (+0.5%)
4月15日・・・21:30 米4月NY連銀製造業景況指数 〔▲17.0〕 (▲22.2)
4月15日・・・22:00 米2月対米証券投資 〔450億ドルの流入〕 (620億ドルの流入)
4月15日・・・翌2:00 米4月NAHB住宅市場指数 〔20〕 (20)

4月16日・・・18:30 英3月失業率 〔2.5%〕 (2.5%)
4月16日・・・18:30 英3月失業者数 〔▲2800人〕 (▲2800人)
4月16日・・・JPモルガン・チェース、ウェルズ・ファーゴ第1四半期決算発表
4月16日・・・20:00 米MBA住宅ローン申請指数(前週比) 〔-〕 (+5.4%)
4月16日・・・21:30 米3月消費者物価指数 〔+0.3%〕 (±0.0%)
4月16日・・・21:30 米3月消費者物価指数・コア 〔+0.2%〕 (±0.0%)
4月16日・・・21:30 米3月住宅着工件数 〔102.5万件〕 (106.5万件)
4月16日・・・21:30 米3月建設許可件数 〔97.3万件〕 (98.4万件)
4月16日・・・22:15 米3月鉱工業生産 〔▲0.1%〕 (▲0.5%)
4月16日・・・22:15 米3月設備稼働率 〔80.3%〕 (80.4%)
4月16日・・・23:30 米週間原油在庫(前週比) 〔-〕 (+240万バレル)

4月17日・・・18:00 ユーロ圏2月貿易収支 〔-〕 (▲107億ユーロの赤字)
4月17日・・・メリルリンチ第1四半期決算発表
4月17日・・・21:30 米新規失業保険申請件数 〔-〕 (35.7万件)
4月17日・・・23:00 米3月景気先行指数 〔+0.1%〕 (▲0.3%)
4月17日・・・23:00 米4月フィラデルフィア連銀製造業指数 〔▲15.0〕 (▲17.4)

4月18日・・・17:30 英3月マネーサプライM4(前年比) 〔+11.6%〕 (+12.4%)
4月18日・・・18:00 ユーロ圏2月建設支出 〔-〕 (+1.6%) 
4月18日・・・シティグループ、ワコビア第1四半期決算発表

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今週のポンド/円(4/7~)

先週のGBP/円ですが、先々週と同水準(197~201円)と見ていましたが、約197円から始まり結局202円台で終了するという予想外に上昇する展開となりました(金曜には約205円まで上昇)。来週は、一旦先々週のレンジへ逆戻りすると見ています。10日の英政策金利発表は重要なイベントになるはずです。
先週のBIG BANG FX-6のシグナルを続きに掲載します。3日にややフライング気味のショートシグナルが出ていますが、4日の下げで何とか面目躍如でした。今後の動きに注目です。今回はエントリーしているので、個人的にはもう一段の下げを期待したいところです。

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来週の展開(4/7~)

今週は、USD/円は約99円から始まり、終わりは約101.5円と結果として大きく上昇した一週間となりました。GBP/円も同様に、約197円から始まり結局202円台で終了しました。先週と同水準(197~201円)と見ていましたが、予想外に上昇する展開となりました。
来週ですが、一旦勢いは衰え今週終値(202円台)から始値(約197円)のレンジへと逆戻りの展開を予想します(期待も含む。根拠は無いので軽く聞き流してください)。10日の英政策金利発表で見送りとなれば上昇もあるのではないでしょうか。今週の上昇から今後も上昇を継続するかは、予想より強い経済指標等の結果が必要ではないでしょうか。

【主な経済指標】 〔予想〕 (前回)
4月7日・・・19:00 独2月鉱工業生産 〔±0.0%〕 (+1.8%)
4月7日・・・翌4:00 米2月消費者信用残高 〔55億ドル〕 (69億ドル)

4月8日・・・23:00 米2月中古住宅販売保留 〔▲0.8%〕 (±0.0%)
4月8日・・・23:00 米4月IBD/TIPP景気楽観度指数 〔-〕 (42.5)
4月8日・・・翌3:00 FOMC議事録、公表(3月18日開催分)

4月9日・・・08:01 英3月ネーションワイド消費者信頼感指数 〔-〕 (78)
4月9日・・・17:30 英2月鉱工業生産 〔+0.1%〕 (▲0.1%)
4月9日・・・17:30 英2月製造業生産 〔±0.0%〕 (+0.4%)
4月9日・・・18:00 ユーロ圏第4四半期GDP(前期比・確報値) 〔+0.4%〕 (+0.4%)
4月9日・・・20:00 米MBA住宅ローン申請指数(前週比) 〔-〕 (▲28.7%)
4月9日・・・23:00 米2月卸売在庫 〔+0.5%〕 (+0.8%)
4月9日・・・23:30 米週間原油在庫(前週比) 〔-〕 (+732万バレル)

4月10日・・・17:30 英2月貿易収支 〔75.5億ポンドの赤字〕 (75.03億ポンドの赤字)
4月10日・・・20:00 イングランド銀行英金融政策委員会(MPC)、政策金利発表 〔25bpの利下げで5.00%に〕 (5.25%に据え置き)
4月10日・・・20:45 欧州中央銀行(ECB)理事会、政策金発表 〔据え置き、4.00%〕 (据え置き、4.00%)
4月10日・・・21:30 米2月貿易収支 〔▲578億ドルの赤字〕 (▲582億ドルの赤字)
4月10日・・・21:30 米新規失業保険申請件数 〔36.5万件〕 (40.7万件)
4月10日・・・翌3:00 米3月財政収支 〔▲810億ドルの赤字〕 (前年同月、▲963億ドルの赤字)

4月11日・・・21:30 米3月輸入物価指数 〔+2.0%〕 (+0.2%)
4月11日・・・23:00 4月ミシガン大学消費者信頼感指数・速報値 〔69.0〕 (69.5)

 
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