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今週のポンド/円(3/31~)

先週のGBP/円ですが、上値201円あたり、下値はUSD/円の下げがあれば190円の予想に対して、およそ201.74円~196.7円での推移となりました。今週も同様に上値は先週と同程度の201円あたり、下値はUSD/円の下げがあれば3/17に付けた192円あたりも見えてきそうな気もします。さらに、GBP/USDは3/27に一旦約2.018まで戻したものの、3/13、3/14の約2.038からは下げ基調となっているため、GBP/円の大きな上昇は厳しいと見ています。
先週のBIG BANG FX-6のシグナルを続きに掲載します。レンジでの値動きということもあって、決していいタイミングでシグナルが出ているとは言えない結果でした。結局エントリーはしていないのですが、仮にエントリーしたとしても利益は出ないものの、大きな損失にはならないので結果としては悪くはないと言えそうです。

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来週の展開(3/31~)

今週は、イースター休暇が明けてUSD/円は100.5円を超えるが、週中盤、週末の下げで、結局は週初めの水準に戻ってきました。GBP/円も同様の流れで、一旦は201円を超えるが、結局は週初めと同水準の197.5円近辺で終了しています。
来週ですが、今週と同レベルのレンジでの展開が予想されます。米経済指標の結果を受けては上下する動きではないでしょうか。ただ日足チャートでは依然として円高方向に向いているので指標等の結果次第ではさらに下げていく展開もあり得ます。

【主な経済指標】 〔予想〕 (前回) 
3月31日・・・17:00 ユーロ圏2月マネーサプライM3(前年比) 〔+11.5%〕 (+11.5%)
3月31日・・・18:00 ユーロ圏3月消費者物価指数(HICP、前年比) 〔+3.3%〕 (+3.2%)
3月31日・・・18:30 キング・イングランド銀行総裁、講演
3月31日・・・22:45 米3月シカゴ購買部協会景気指数(PMI) 〔46.5〕 (44.5)
3月31日・・・23:00 米3月ミルウォーキー購買部協会景気指数 〔-〕 (53.0)

4月1日・・・16:55 独3月失業率 〔7.9%〕 (8.0%)
4月1日・・・16:55 独3月失業者数 〔▲4万5000人〕 (▲7万5000人)
4月1日・・・17:00 ユーロ圏3月製造業PMI確報値 〔52.0〕 (52.0)
4月1日・・・17:30 英3月製造業PMI 〔51.0〕 (51.3)
4月1日・・・18:00 ユーロ圏2月失業率 〔7.1%〕 (7.1%)
4月1日・・・23:00 米3月ISM製造業景況指数 〔47.9〕 (48.3)
4月1日・・・23:00 米2月建設支出 〔▲1.0%〕 (▲1.7%)

4月2日・・・17:30 英2月マネーサプライM4(前年比) 〔-〕 (+12.3%)
4月2日・・・17:30 英2月消費者信用残高 〔10億ポンド〕 (9億ポンド)
4月2日・・・17:30 英3月建設業PMI 〔-〕 (52.4)
4月2日・・・18:00 ユーロ圏2月生産者物価指数(前年比) 〔+5.2%〕 (+4.9%)
4月2日・・・20:00 米MBA住宅ローン申請指数(前週比) 〔-〕 (+48.1%)
4月2日・・・21:15 米3月ADP全国雇用者数 〔▲3万人〕 (▲2.3万人)
4月2日・・・22:30 バーナンキFRB議長、上下両院合同経済委員会にて「景気見通し」証言
4月2日・・・23:00 米2月製造業受注指数 〔+0.7%〕 (▲2.5%)
4月2日・・・23:30 米週間原油在庫(前週比) 〔-〕 (+130万バレル)

4月3日・・・17:00 ユーロ圏3月サービス業PMI・確報値 〔51.7〕 (51.7)
4月3日・・・17:00 ユーロ圏3月総合PMI・確報値 〔51.9〕 (51.9)
4月3日・・・17:30 英3月サービス業PMI 〔53.0〕 (54.0)
4月3日・・・18:00 ユーロ圏2月小売売上高 〔+0.2%〕 (+0.4%)
4月3日・・・19:30 トリシェECB総裁、講演
4月3日・・・21:30 米新規失業保険申請件数 〔-〕 (36.6万件)
4月3日・・・23:00 米3月ISM非製造業景況指数 〔48.8〕 (49.3)
4月3日・・・23:00 バーナンキFRB議長、ポールソン米財務長官、ガイトナー米NY連銀総裁、「ベア・スターンズ買収」について上院銀行住宅都市委員会にて証言

4月4日・・・19:00 独2月製造業受注 〔+0.7%〕 (▲1.5%)
4月4日・・・21:30 米3月非農業部門雇用者数 〔▲4.8万人〕 (▲6.3万人)
4月4日・・・21:30 米3月失業率 〔5.0%〕 (4.8%)


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今週のポンド/円(3/24~)

先週のGBP/円ですが、205.0円~199.0円あたりの予想に対して大きく下げたレンジでの展開となりました。USD/円が97円まで下げてくる可能性を想定してはいたもののやや不用意でした。トレードでも18日の上昇、19日の下降局面で全く利益の出せない結果となってしまいました。下がる事ばかり考えたくはないのですが、今週は上値は先週と同程度の201円あたり、下値はUSD/円の下げがあれば190円あたりもあり得るのではないでしょうか。
先週のBIG BANG FX-6のシグナルを続きに掲載します。18日の上昇局面では、いいタイミングでロングエントリーシグナルが出ています。その後のショート、ロングエントリーシグナルは良いとは言えませんが、損失にはならないので結果としては良好と言えるでしょう。


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今週の展開(3/24~)

先週は、USD/円が一時95円台を付けた後、緩やかに上昇して99円台での攻防で終わりました。GBP/円も同様の流れで192円台まで下げた後、後半は197円前後の膠着状態で終了しています。
今週の状況ですが、月曜までは休業状態が継続した後、米住宅関連の経済指標発表をはじめとして数多くの指標が発表されます。予想かそれ以下の結果を確認しつつ徐々に下げていく展開もあり得ます。上はUSD/円が100円、GBP/円は198円を超えていけるのか見所です。

【主な経済指標】 〔予想〕 (前回) 
3月24日・・・23:00 米2月中古住宅販売件数 〔485万件〕 (489万件)

3月25日・・・22:00 米1月S&P/ケースシラー住宅価格指数 〔-〕 (184.9)
3月25日・・・22:00 米1月S&P/ケースシラー住宅価格指数(前年比) 〔▲10.5%〕 (▲9.1%)
3月25日・・・23:00 米3月消費者信頼感指数 〔73.5〕 (75.0)
3月25日・・・23:00 米3月リッチモンド連銀製造業指数 〔▲5〕 (▲5)

3月26日・・・16:45 仏3月INSEE景況感指数 〔106〕 (107)
3月26日・・・18:00 独3月Ifo景況感指数 〔-〕 (104.1)
3月26日・・・18:00 独3月Ifo現況指数 〔109.4〕 (110.3)
3月26日・・・18:00 独3月Ifo景気期待指数 〔97.8〕 (98.2)
3月26日・・・18:00 ユーロ圏1月経常収支(季調済) 〔-〕 (▲103億ユーロの赤字)
3月26日・・・19:00 ユーロ圏1月鉱工業受注 〔+0.2%〕 (▲3.6%)
3月26日・・・20:00 米MBA住宅ローン申請指数(前週比) 〔-〕 (▲2.9%)
3月26日・・・21:30 米2月耐久財受注 〔+0.8%〕 (▲5.3%)
3月26日・・・21:30 米2月耐久財受注(除輸送用機器) 〔▲0.3%〕 (▲1.6%)
3月26日・・・23:00 米2月新築住宅販売件数 〔57.7万件〕 (58.8万件)
3月26日・・・23:30 米週間原油在庫(前週比) 〔-〕 (+130万バレル)

3月27日・・・21:30 米第4四半期GDP・確報値(前期比年率) 〔+0.6%〕 (改定値 +0.6%)
3月27日・・・21:30 米第4四半期個人消費・確報値(前期比年率) 〔+1.9%〕 (改定値 +1.9%)
3月27日・・・21:30 米第4四半期GDPデフレーター・確報値(前期比年率) 〔+2.7%〕 (改定値 +2.7%)
3月27日・・・21:30 米第4四半期コアPCE指数・確報値(前期比年率) 〔+2.7〕 (改定値 +2.7%)
3月27日・・・21:30 米新規失業保険申請件数 〔37.0万件〕 (37.8万件)
3月27日・・・23:00 米2月CB求人広告指数 〔20〕 (21)

3月28日・・・16:00 英3月ネーションワイド住宅価格 〔▲0.3%〕 (▲0.5%)
3月28日・・・16:45 仏第4四半期GDP(前期比、確報) 〔+0.3%〕 (+0.3%)
3月28日・・・16:45 仏第4四半期GDP(前年比、確報) 〔+2.1%〕 (+2.1%)
3月28日・・・18:30 英第4四半期GDP(前期比、確報) 〔+0.6%〕 (+0.6%)
3月28日・・・18:30 英第4四半期GDP(前年比、確報) 〔+2.9%〕 (+2.9%)
3月28日・・・18:30 英第4四半期経常収支 〔▲183億ポンドの赤字〕 (▲200億ポンドの赤字)
3月28日・・・21:30 米2月個人所得 〔+0.3%〕 (+0.3%)
3月28日・・・21:30 米2月個人消費支出 〔+0.2%〕 (+0.4%)
3月28日・・・21:30 米2月PCEコアデフレーター 〔+0.1%〕 (+0.3%)
3月28日・・・23:00 3月ミシガン大学消費者信頼感指数・確報値 〔70.0〕 (速報値 70.5)


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ドル/円はどこまで下げるのか

USD/円に限らず、他の通貨も同様に全く下値が見えません。いったいどこまで下げていくのか。
ドル/円について
一時95.77円・・・1995年8月以来、12年7カ月ぶりの安値水準。
3.39円下落・・・1999年1月12日の4.20円以来、9年2カ月ぶりの下げ幅(アジア時間の取引)。とにかく記録的な下げです。

今日は今のところ米経済指標の発表があっても、全くといっていいほど反応がありません。これは、次のベアー・スターンズがあるのかどうかに焦点が絞られてきている気がします。まずは、今週の決算発表を乗り越えられるかですね。このままの勢いだと、1995年4月の80円割れもあるのかと思えてしまいます。
他の通貨はどうでしょうか。ポンド/円は、ドル/円と同じく1995年4月の130円割れというのもあります。また、ユーロ/円は、2000年10月の90円割れが今のところの最安値です。それ以外では、2000年10月に、NZD/円が42円以下を記録しています。


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続・今週の展開(3/17~)

続・今週の主な経済指標です。
3月16日の記事では、予想値と前回値が無かったので記載しました。
(その他一部追加修正しました。)

【主な経済指標】 
3月17日・・・21:30 米第4四半期経常収支 〔▲1847億ドルの赤字〕 (▲1785億ドルの赤字)
3月17日・・・21:30 米ニューヨーク連銀製造業景気指数 〔▲6.3〕 (▲11.72)
3月17日・・・22:00 米1月対米証券投資 〔-〕 (565億ドルの流入)
3月17日・・・22:15 米2月鉱工業生産 〔▲0.1%〕 (+0.1%)
3月17日・・・22:15 米2月設備稼働率 〔81.3%〕 (81.5%)
3月17日・・・翌2:00 米3月NAHB住宅市場指数 〔20〕 (20)

3月18日・・・18:30 英2月消費者物価指数(前年比) 〔+2.5%〕 (+2.2%)
3月18日・・・18:30 英2月小売物価指数(前年比) 〔+4.2%〕 (+4.1%)
3月18日・・・19:00 ユーロ 1月建設支出 〔-〕 (▲0.6%)
3月18日・・・21:00 リーマン・ブラザース、第1四半期決算発表
3月18日・・・21:30 ゴールドマン・サックス、第1四半期決算発表
3月18日・・・21:30 米2月生産者物価指数 〔+0.4%〕 (+1.0%)
3月18日・・・21:30 米2月生産者物価指数・コア 〔+0.2%〕 (+0.4%)
3月18日・・・21:30 米2月住宅着工件数 〔99.5万件〕 (101.2万件)
3月18日・・・21:30 米2月建設許可件数 〔102.0万件〕 (106.1万件)
3月18日・・・翌3:15  FOMC政策金利発表 〔50bp利下げ、2.50%〕 (50bp利下げ、3.00%)

3月19日・・・18:30 英2月失業率 〔2.5%〕 (2.5%)
3月19日・・・18:30 英2月失業者数 〔▲5600人〕 (▲10800人)
3月19日・・・19:00 ユーロ1月貿易収支 〔-〕 (▲42億ユーロの黒字)
3月19日・・・     モルガン・スタンレー、HSBC USA、第1四半期決算発表
3月19日・・・20:00 米MBA住宅ローン申請指数(前週比) 〔-〕 (▲1.9%)
3月19日・・・23:30 米週間原油在庫(前週比) 〔-〕 (+618万バレル)

3月20日・・・18:00 ユーロ圏3月製造業PMI 〔52.0〕 (52.3)
3月20日・・・18:00 ユーロ圏3月サービス業PMI 〔52.3〕 (52.3)
3月20日・・・18:00 ユーロ圏3月総合PMI 〔-〕 (52.8
3月20日・・・18:30 英2月小売売上高指数 〔▲0.2%〕 (+0.8%)
3月20日・・・18:30 英2月マネーサプライM4(前年比) 〔13.0%〕 (+13.1%)
3月20日・・・     ベア・スターンズ、第1四半期決算発表
3月20日・・・21:30 米新規失業保険申請件数 〔-〕 (35.3万件)
3月20日・・・23:00 米3月フィラデルフィア連銀製造業指数 〔▲18.5〕 (▲24.0)
3月20日・・・23:00 米2月景気先行指数 〔▲0.3%〕 (▲0.1%)


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今週のポンド/円(3/17~)

先週のGBP/円ですが、上値213.4円~下値203.4円から指標によっては下抜けするかも知れない予想に対して、ベアー・スターンズ緊急資金供給策の発表で大きく下抜けしました。今週は、まず17日は200円を挟んだ攻防が続き、18日に発表される英米経済指標や米ゴールドマン・サックス、リーマン・ブラザーズ決算発表、FOMC政策金利発表に踊らされる展開と見ています。先週から下降基調が鮮明になってきています。上値は205.0円あたりで下値は199.0円までを期待したいところですが、USD/円が97円まで下げてくる気配もあるので連動して一段の下げがあるのかも知れません。21日はかなりの国がお休みとなるので20日までの流れの惰性といったところでしょうか。
先週のBIG BANG FX-6のシグナルを続きに掲載します。ショートエントリーのシグナルタイミングがやや遅いですね。もう少し早く出て欲しい。

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今週の展開(3/17~)

今週は、USD/円がずっと100円を挟んだ攻防を続けていましたが、ベアー・スターンズの緊急資金供給策の発表を受けて、最後には100円を大きく割り込みました。
来週の状況ですが、まず18日の米連邦公開市場委員会FOMCでの政策金利発表があります。現在のレートは、おそらく米金利低下を見込んだドル安なので(?)、ドルが反発する可能性もあります。経済指標もさることながら、18日にゴールドマン・サックス、リーマン・ブラザーズ、19日にモルガン・スタンレー、20日に米ベアー・スターンズが第1・四半期の決済発表を予定しているので、こちらの結果のほうがインパクトがあるかも知れません。意外と結果が良くてドルが反発するかも・・などと考えて勝負してみたい気もします。他の通貨と比較してGBPの落ち込みが大きかった気がするので。。

【主な経済指標】 
3月17日・・・21:30 米第4四半期経常収支
3月17日・・・21:30 米ニューヨーク連銀製造業景気指数
3月17日・・・22:00 米1月対米証券投資
3月17日・・・22:15 米2月鉱工業生産
3月17日・・・22:15 米2月設備稼働率

3月18日・・・18:30 英2月消費者物価指数
3月18日・・・18:30 英2月小売物価指数
3月18日・・・19:00 ユーロ 1月建設支出
3月18日・・・21:30 米2月生産者物価指数
3月18日・・・21:30 米2月住宅着工件数
3月18日・・・21:30 米2月建設許可件数
3月18日・・・翌3:15  FOMC政策金利発表

3月19日・・・18:30 英2月失業率
3月19日・・・18:30 英2月失業保険申請件数
3月19日・・・19:00 ユーロ1月貿易収支

3月20日・・・16:00 独2月生産者物価指数
3月20日・・・18:30 英2月小売売上高指数
3月20日・・・21:30 米新規失業保険申請件数
3月20日・・・23:00 米3月フィラデルフィア連銀景況指数
3月20日・・・23:00 米2月景気先行指標総合指数

予想と前回の値がありませんが、また明日(もう今日ですが)にでも。。


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為替レートなど

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今週のポンド/円(3/10~)

今週のポンド/円ですが、まず10日に発表の2月生産者物価指数があり、その後の流れに影響しそうです。先週は今後の利下げ観測がくすぶるも、6日に発表された政策金利は5.25%の据え置きとなったため、やや上昇基調でした。上昇するとしても上値は2月27日の213.4円あたり、下値は3月3日の203.4円あたりか。後半に発表される米経済指標によっては下抜けする可能性もありですね。
先週のBIG BANG FX-6のシグナルを追記に掲載します。



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来週の展開(3/10~)

今週は、米サブプライムローン問題に端を発した信用不安の増大に敏感な反応を示す展開でした。特に3月7日(金)の夜22時過ぎには、雇用統計を受けてUSDは一時101.4円まで落ちこむなど、何かあればすぐに下げていく状況でした。
来週も状況は変わらないでしょう。むしろ発表される指標結果によっては、より乱高下するかも知れません。下げ基調のUSDに対してGBPやEURはやや上げ基調だったので、USDに引っ張られなければ今週の状態を維持していくと思います。指標発表後の値動きには要注意ですね。前半は欧州、後半は米国です。
今週エントリーして、まだ決済していないロングポジションが僅かながら含み益を持っていますが、もう少し頑張ってくれることを期待しつつ見守りたいと思います。

【主な経済指標】 〔予想〕 (前回)
3月10日・・・18:30 英2月生産者物価指数(前年比) 〔+6.0%〕 (+5.7%)
3月10日・・・18:30 英2月鉱工業生産 〔+0.1%〕 (▲0.1%)
3月10日・・・18:30 英2月製造業生産 〔+0.2%〕 (▲0.2%)
3月10日・・・23:00 米1月卸売在庫 〔0.5%〕 (1.1%)

3月11日・・・19:00 ユーロ圏3月景況感指数 〔-〕 (▲41.4)
3月11日・・・19:00 独3月ZEW景況感指数 〔▲40.0〕 (▲39.5)
3月11日・・・19:00 独3月ZEW現況指数 〔30.0〕 (33.7)
3月11日・・・21:30 米1月貿易収支 〔▲595億ドルの赤字〕 (▲588億ドルの赤字)
3月11日・・・翌0:00 英1月先行指数 〔-〕 (▲0.4%)
3月11日・・・翌0:00 英1月一致指数 〔-〕 (+0.1%)

3月12日・・・18:30 英1月貿易収支 〔▲75億ポンドの赤字〕 (▲75億7400万ポンドの赤字)
3月12日・・・19:00 ユーロ圏1月鉱工業生産 〔+0.4%〕 (▲0.2%)
3月12日・・・21:00 米MBA住宅ローン申請指数(前週比) 〔-〕 (+3.0%)
3月12日・・・翌3:00 米2月財政収支 〔▲1367億ドルの赤字〕 (前年同月、▲1200億ドルの赤字)

3月13日・・・21:30 米2月輸入物価 〔+0.8%〕 (+1.7%)
3月13日・・・21:30 米2月小売売上高 〔+0.3%〕 (+0.3%)
3月13日・・・21:30 米2月小売売上高(除自動車) 〔+0.2%〕 (+0.3%)
3月13日・・・21:30 米新規失業保険申請件数 〔-〕 (35.1万件)
3月13日・・・23:00 米1月企業在庫 〔+0.3%〕 (+0.6%)

3月14日・・・21:30 米2月消費者物価指数 〔+0.3%〕 (+0.4%)
3月14日・・・21:30 米2月消費者物価指数・コア 〔+0.2%〕 (+0.3%)
3月14日・・・23:00 米3月ミシガン大学消費者信頼感指数・速報値 〔70.9〕 (70.8)
3月14日・・・19:00 ユーロ圏2月消費者物価指数(HICP確報・前年比) 〔+3.2%〕 (+3.2%)



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今週のポンド/円

今週のポンド/円ですが、英金融政策発表があり、今後の利下げ観測がくすぶるも今回は据え置きの予想。据え置き発表が現在進んでいるポンド売りの巻き戻しにつながる可能性もあります。上昇するならば、エントリーポイントでしっかりとシグナルが出て欲しいものです。

3/3(月) 〔予想〕 (前回)
18:30 英2月製造業PMI 〔51.0〕 (50.6)

3/5(水) 〔予想〕 (前回)
09:01 英2月ネーションワイド消費者信頼感 〔-〕 (▲37)
18:30 英2月サービス業PMI 〔52.2〕 (52.5)

3/6(木) 〔予想〕 (前回)
21:00 イングランド銀行MPC政策金利発表 〔据え置き、5.25%〕 (25bp利下げ、5.25%)




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来週の展開

来週は一段とドル安が進む可能性もあります。重要指数が発表される予定で景気後退を示す内容となれば、さらにドル安が進むと予想されます。
しばらく下げが続くとなると現在の売りシグナルは継続するので新たにエントリーする余地はなさそうです。でも下げが止まれば、その後の上昇局面での買いシグナルでエントリーするこは出来るかも知れません。現在ショートポジションの方は余裕をもって見ていられるのではないでしょうか。

【主な経済指標】
3月3日・・・米:ISM製造業景況指数
3月3日・・・加:GDP
3月4日・・・ユ:GDP
3月4日・・・ユ:生産者物価指数

3月5日・・・豪:GDP
3月5日・・・米:ISM非製造業景気指数
3月5日・・・米:民間雇用統計
3月5日・・・米:製造業受注指数
3月6日・・・米:中古住宅販売保留
3月7日・・・米:失業率
3月7日・・・加:失業率

【金融政策】
3月4日・・・豪中銀理事会
3月4日・・・カナダ銀行(中央銀行)金融政策決定会合
3月5~6日・・・イングランド銀行(英中央銀行)金融政策委員会
3月6日・・・ニュージーランド準備銀行(中央銀行)金融政策発表
3月6日・・・欧州中央銀行(ECB)理事会


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